2008年04月28日

■ 美味しいフルーツ入荷

美味いフルーツが入荷したのでお知らせです。


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まず

■愛知県産 蒲郡 温室みかん
みかん好きなら知っている方も多い、蒲郡みかん、
贈り物などにも用いられる、高級みかんでございます。

甘くてジューシー 単純にウォッカで割って美味しく戴きたいものです。

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■長崎県産 茂木びわ
日本のフルーツの代名詞の一つ。枇杷。
ほんのりとした甘みと、爽やかな青い香り。
カクテルにして良し、そのまま召し上がっても最高です。

忙しい時に頼まれると、時間がかかるのが難点です。

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■沖縄産 パッションフルーツ
当店の人気フルーツの一つ。沖縄のパッションフルーツです。
なんといっても華やかな香り。
たまりませんよね。

posted by ちゅん at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年04月25日

■ G.W 連休の営業

入り口.jpg

暖かくなってまいりました。
これからの東京は、本当に気持ちよいよう気に包まれ
ついつい遠くへ足を伸ばしたくなります。

もうすぐゴールデンウィーク到来です。

既に皆様旅行などのイベントが満載でしょうか?

当店は、GW中も通常通り営業いたしております。

但し、
5月4日(日)は定休日のため、
5日(月)はハッピーマンデーのためお休みを戴きます。

それ以外は通常通り営業いたしておりますので
是非遊びにいらしてくださいね。

お会いできるのを楽しみにしております。
posted by ちゅん at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2008年04月23日

■ Canori 恵比寿 イタリアン

Canori 店.jpg当店の近所で、美味いものが食いたい時にお奨めの
お店をもう一店。

こちらは「ガツン」と美味いイタリアンが食いたい時にお奨めしたいお店。

前菜も美味いのですが、自家製の手打ちパスタは秀逸。
濃厚な煮込み系のソースは絶品。
しっかりとした味わいはまさに「男のイタリアン」
とでも言いましょうか。

Canori 白金豚.jpgメインの炭火焼も、火加減、焼加減共に抜群で、
口に入れた時に、溢れ出る肉汁にもう感激するばかり。
これはワインを飲まずに入られませんな。

G.W中も定休日以外は営業しているらしいので是非お試しを!

シェフの間氏は23歳でイタリアに渡り
1年半エミリア・ロマーニャ州のレストランに勤務。
帰国後、外苑前ラ・グロッタ、四谷三丁目ラ・ヴィータを経て2005年10月、恵比寿にカ・ノーリをオープン。

当店にいらっしゃる前後の、腹ごしらえに是非ご利用ください。

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1−33−8
MHビル 1F
TEL 03-3443-3780
18: 00〜 24: 00 (ラストオーダー)
定休日 日曜日

JR線 恵比寿駅 より8分
地下鉄日比谷線 恵比寿駅 より10分
posted by ちゅん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2008年04月22日

■ そろそろ終了

P1030330.JPGだんだんと暖かくなってきたため、
凝縮味の高い、「トマト」と

AMAOU.JPGもっとも人気のあるフルーツの一つ、苺「あまおう」
がだんだんとなくなってまいりました。

ブラディマリーや、苺のカクテル。
今年末や、来年の初頭までお預けとなります。
名残惜しい方は是非、最後の美味しさを召し上がりにいらしてくださいね。

とは言えそろそろ、人気フルーツ「宮崎マンゴー」の入荷が
有りそうです。

去年のように宮崎県知事が「マンゴー」「マンゴー」
言わなければもう少し手ごろに手に入るのですが・・・・。
posted by ちゅん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

Capovilla Grappa

P1030488.JPGバッサーノ・デル・グラッパの近くにある「グラッパの心臓部」とも言われる
ドルフィン渓谷にある、傑作を輩出する蒸留所として知られています。

主人であるヴィットリオ・カポヴィラは、
イタリアにおける蒸留テクニックを全て兼ね揃えた人物であり、
「kaiser of Monte Grappa」と呼ばれ、
そのほかにもイタリアのベルト蒸留家が毎年選出され「Destilate of The Year」
にも何度も選ばれており、数々の金メダルを獲得する国際的にも有名な人物でもあります。
ヴィットリオ・カポヴィラは、果実の中でも最上質な物だけを醸造します。

イタリアの最も日差しを浴びる土地で果実は本来の力を発揮できるよう育てています。

カポヴィラでは完熟した果実を得るために、中には手では収穫を行わず樹の下に
ネットを張り自然に落ちてくるのを持つ物まであります。

その蒸留所には看板も無く、もちろんウェブサイトも通信販売もやっていません。
「私の造ったお酒がし欲しいなら、ここまで来てください」、と語るカポヴィッラ氏。

彼は偉大なる蒸留酒の造り手であるだけではなく、偉大なる果物の造り手でもあるのです。

かれはもともと、ワインの醸造機械関係の仕事をしており、オーストリア、ドイツなどを回っていました。

その際には、現地の小さな蒸留所を訪問する機会も多くありました。ドイツやオーストリアには、小さい自家生産を含めた蒸留所が数万ヶ所もあるのに対して、

イタリアは僅か100ヶ所ほど。そんな状況から、彼の蒸留の対する情熱はしだいに高まり、
ついに1986年、オーストリアの職人にオーダーメイドで蒸留器を作らせ、

珍しい「湯煎」式の蒸留設備が出来あがりました。2回蒸留を行うことで、一番大切である、
デリケートなフルーツのアロマを引き出すことに成功。

果物が完熟して、その個性が一番出る時期にのみ収穫することを最も重要とし、
完熟した果物を圧搾して、何も加えることなく自然のままで発酵させます。

酵母は果物自身が持っている自然のものを使い、蒸留には自然の純粋な
マザーウォーターを使用。
湯煎は100度を僅かに越えない温度でおこないます。

それより高い温度で蒸留すると、早くそしてコストを抑えることが出来るのですが、
彼にとって一番大切な果物のアロマが蒸留と同時に気化してしまい、
理想とするブランデーを造ることは出来ません。
さらに2回目は冷めてから、100度より低い温度でじっくり再蒸留させるのです。

皆様、ここまで手の込んだ製法で造り出される、ブランデーが今までにあったでしょうか?

2008年の目玉はこの「カポヴィッラ」ですよ。

ちにみに先日着ていただいた方がイタリアでカポヴィラを紹介する
インポーターさんでした。

皆様も是非お試しください
posted by ちゅん at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2008年04月20日

■La Fontaine de la Pouyade Tasting

1848
■April 19,2008
銀座 「Dunhill 3F THE AQUARIUM」にて

Cognac会の最高峰、
「CognacのRomanee Conti」とも言われる

「La Fontaine」の
日本頒布テイスティング会が行われた。

とは言え、招待されているのはたったの25人ほど。
バーテンダーはといえば5人くらいであっただろうか?
現在当店で一本御客様に提供しているということでお喜びいただき、
知人の口添えでご招待に与かった。光栄である。

全ての商品からプレミアムクラスの物しか
作っていない「La Fontaine」は、

Bottle
[Chmpagne] Louis Dubosquet Grand Cru Vintage 1999
[Cognac] Grand Champagne Cognac La Fontaine de la Pouyad Over80years
[Armagnac] De Marvaut Bas Armagnac Over 40years
[Calvados] Le Vigan Calvadis Pay D'Auge Over 30years
[Special] The Private reserve of Bernard Bouyer-Dubosque

いずれも超高級品で、コニャックは150000円
アルマニャックや、カルバドス、シャンパーニュは最近商品化されたばかり。
その2
14世代にわたって、同じ場所・同じ製法にこだわり
ブドウ栽培から瓶詰め、瓶の形状、樽作りに至るまで常に最高級の物を作り
続けてきたファミリーの傑作品。

現当主の代にいたるまで、市場に流通することは無く
VIPなど、理解を示す選ばれた人々のみの知る楽しみであった。

その最高の味わいを日本でも広めるべく行われたテイスティング会。

素晴らしいひと時を過ごさせていただいた。

当店でももう何本か検討しているが、
頑張っても1shot/10000円〜 ・・・・・・・・・。
検討が必要である。

皆様もVIP気分を味わいたい方は是非お声掛けください。

また、最後のスペシャルコニャックは秘蔵のストックを
振舞っていただいた。

シングルヴィンテージ1848年

クリスティーズで落札される場合、なんと・・・・・。

50000EUR(約800万円)

今年最後の抜栓となるそうだ。
すごい物を飲んでしまったと共に、素晴らしい時間を過ごすために
振舞っていただいたお気持ちに感謝。

皆様も是非「La Fontaine」の名前を覚えていただきたい。
posted by ちゅん at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2008年04月18日

◎アマンドショコラ と生チョコレート

ca390425_catch_1.jpg◎アマンドショコラ
最近雨が多いせいか、良く行くケーキ屋に行けず、
お店で使っている、アマンドショコラが買いに行けない。

そこで・・・・。

作りました。

前回よりも出来が良い手(チョキ)

今回はバターを使わず、本当にビターを強調した
アマンドショコラが完成。

毎回生チョコレートは作っているが
アマンドショコラは手間がかかる。

とは言え出来がよければ売れしいものだ。

少々ファンシーな写真だがお許しください。

posted by ちゅん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ■おつまみ

2008年04月17日

1900年代初頭のブランデー

P1030446.JPG・Cognac Grands Reserve Edouard Z Denis Mounie 1920s

ドゥニ・ムニエ社は、1838年、ジャルナック町の葡萄園オーナー2人、ジュスタン・ドゥニと、アンリ・ムニエが

共同で興したコニャック業社。1847年3月、同社の瓶詰めコニャック100ケースがイギリスに輸出されました。

イギリスに瓶詰めのコニャックが送られたのはこれが最初だといわれております。

1908年、ドゥニ・ムニエは、エドワード7世によってコニャックとしては初めて、イギリス王室御用達に指定されます。

エドワード7世は、皇太子時代からこのコニャックに親しんでおり、それ以来、現在までこのコニャックは代々

の英国王室御用達の品となっております。エリザベス女王の訪仏の際に、ときのコティ大統領は食後酒に

このドゥニ・ムニエ・コニャックを用意しました。王室とこのコニャックとの長く深い交際を知っているフランス側の

粋な計らいでした。同家は自家蒸留をしていない。各地で蒸留されたコニャック新酒を、利き酒のうえ

購入し、特製のホワイト・オーク樽で長期熟成の後、ブレンドして製品化するいわゆるボトラーズ。

エクストラはグラン・シャンパーニュ規格品で、平均40年熟成のハイ・グレード品。

今回入荷の1920年代と言うことは、きっと英国御用達をいただいた頃に近いもの。

エドワード7世はこんな味わいを楽しんでいたのかもしれませんね。

梅酒を連想させるような香りと、まだまだ生命力を
感じるボリューム。

とは言え、比較的手ごろな値段で楽しめるのも魅力的ですね。

posted by ちゅん at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2008年04月16日

◎恵比寿 le Lion

LION.jpg最近よくお世話になっている、当店近くのカフェ
自宅にも近いことで重宝しているお店だ。

昼からの通し営業の上に、葉巻やペットもOK決定

昼は簡単なランチがメインになっているが、
夜はビストロ的な、しっかりフレンチも堪能できる。

芯のあるこだわりもあり、且つカフェとしての懐の深さも
持ち合わせた良いお店。

私は奥のカウンターでエスプレッソを立ち飲みしながら
シガリロを楽しむ。

エスプレッソもなかなかのお味だ。

一人でものんびり出来、食事も取れるので当店ご来店前の
お一人様のお食事にも使えるのでは???

■住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-16 シェ ソワ恵比寿1F
 JR恵比寿駅東口を出て徒歩5分ほど。みずほ銀行の脇、
 広尾よりの道を道なりに進んだ左側。
■Tel:03-3445-8131
■定休日:無休
■営業時間:11時30分〜22時30分LO
(平日ランチ〜14時LO、土曜ランチ15時LO、ドリンク23時30分LO)、
日曜12時〜19時30分LO(ランチ〜17時30分LO)
posted by ちゅん at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2008年04月15日

久々のグラント オールドボトル

P1030487.JPGGlenGrant 1970’s イタリアに眠っていた1970年代後半流通のグレングラントの角瓶10年です。
このグラントの角瓶は、オールドボトルの中では常に需要がある、人気の銘酒です。
角瓶タイプには今回御紹介する1970年代後半流通品のほかに、
熟成年数表記が赤い字で斜めに記載されているものが
1970年代前半流通品で、キャップが茶色のものが1980年代流通品です。

今回の白キャップは2世代目にあたるタイプで、

味と価格がベストマッチしていて、一番人気があります。



posted by ちゅん at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年04月08日

Panacee Blog開設

新しい情報やお知らせ、速報レポートなどこちらに更新していきます。
posted by ちゅん at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め