2008年05月29日

■スタッフの退職

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当店の「羞恥心」こと、スタッフの島田が、このたび
退職することとなりました。

10月から働いてもらい、7ヶ月強。

離職率の以上に高い当店で、現在のところ
創業以来 就業期間ランキング第二位と言う
ロングラン!?を果たしてくれました。

今後は、池袋のワインショップで販売の仕事に従事するそうです。

でもワインの事は何も分かりません。
勉強してもキャパが狭いらしく、後からの情報を入れると
元々あるメモリが消去されていくようです。

数々の伝説を残した、氏は
「茂木びわ」を「しげきびわ」と読んだり、
四文字熟語は壊滅的、「私はいいんですよw」と
いつもネガティブで、性根は腐りかけておりましたが
結構いいやつで、仕事も真面目。
ありがたい限りでした。

今週30日(金)・31日(土)で仕事をあがります。

良かったら嫌味の一つでも言いにいらしてください。

それでは幸多きことを。
posted by ちゅん at 14:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ■ etc

2008年05月28日

■SHIN 恵比寿 熊本料理

恵比寿では有名なイタリア料理店「フレーゴリ」のオーナー
村上氏の新たな試み。

フレーゴリでも氏の地元熊本の食材を使った料理を供しておりましたが、
今回は、ずっぽりストレートの和。
そう、熊本料理で勝負です。

氏は熊本出身。バリバリの九州人にして、飲食業界体育会系
酒好き、人好きです。

少々体育会食が強すぎるので、何処に言っても若手に
「愛の鞭」を振るっております。

熊本と言えばやはり「馬」

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フレーゴリでもおなじみの馬刺し(カルパッチョ)
写真は、ハツ、フタエゴ、ヒレ、タン、タテガミ。

このレベルの馬刺しはなかなか東京では食えません。

25000円/kgと言われる、高級馬肉を使った馬カルビなるメニューも
食してみましたが、トロッとした食感は、まるでマグロのトロ。

美味いです。

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他にも「馬」を使った馬肉バーガーなどの変り種も
高いクオリティーを守っております。

飲み物は、麦酒、焼酎、梅酒。
焼酎は氏のお気に入りの「白岳」がハウス焼酎とでも言うのだろうか、
グラスになみなみと注がれます。
「これじゃぁ 何杯もお代わりできないだろうw」といった量だ。

氏曰く「熊本県民はこれくらいじゃないと納得しないっすよ!」

とにかく気持が伝わってくる。

男気ある氏を心から応援してゆきたいと思います。

恵比寿駅から少々歩く、大人の居酒屋とでも言いましょうか。
カウンター と小上がり合わせて30席程度。

皆様も是非訪れてみてください。

■東京都渋谷区恵比寿南1-16-5 タチムラビルディングサウスB1F
■03-6663-8731 
■18:00〜24:00 日曜休
posted by ちゅん at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2008年05月27日

■Domaine Adrian Camut 1929y

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カルヴァドスと言えばシ−ドル(リンゴの醸造酒)を蒸留した
ブランデ−と言うのは、ご存じの通りです。
世の食通にディジェスティフとして、こよなく愛されてきた銘酒です。
『凱旋門』など、カフェのシ−ンでもよく見かけたりします。
アドリアン・カミュは、16世紀以来カルヴァドスを自家蒸留している
名門でカルヴァドスの優良産地、ペイ・ド−ジュ地区に
35ヘクタ−ルの自家リンゴ園を所有し、
およそ30種類のリンゴを栽培しています。
(カルヴァドスACでは48種類が認められている。)
当然,長年培われてきた伝統と厳格な規則に則って
カルヴァドスの蒸留が行われますが、
一番肝心なのは素材選びにあります

この「カルヴァドス」において、
<最上のオールド・ヴィンテージ・カルヴァドスを生産する高い評価に値する生産者>
とイギリスのワイン情報誌『デキャンター』が手放しで
絶賛するドメーヌ・アドリアン・カミュ(*)は,

1800年代から同地区に35ヘクタ ールのリンゴ園を所有し、
代々リンゴを栽培,カルヴァドスを蒸留し続けている名家です。

なんと!その1929年の物をドドン!と提供させていただきます。
第二次大戦以前の古酒はノルマンディーでは壊滅的なため
現存する古酒が少ないのが現状です。
高いですが、そうそう飲める代物ではないので、是非お試しを。
posted by ちゅん at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2008年05月26日

■白桃 & アメリカンチェリー

今日は快晴のため、築地に行く足取りも軽いですな〜。

P1030775.JPG空を見ると「青・青・青」

素晴らしい天気にうっとりしてしまいます。

築地にて今日仕入れたのは、やっぱり人気者の桃!!

P1030777.JPG「日川白鳳」

と、根強い人気を誇る

P1030779.JPG「アメリカンチェリー」
(国産ではありません)

桃は当然ベリーニも良いですが、ジンを使うと程よく
しまりが出て美味しいです。

アメチェリはラムで戴くと美味しいですね!



posted by ちゅん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年05月24日

■Brasserie Manoir (広尾 フレンチ)

当店美味しい物会でも登場。
またまた、当店Panaceeから程近い、当店の前後で使える
非常に美味しいお店です。

そして、私の定休日の際の憩いのレストランとして
お世話になっている広尾と、恵比寿の中間、明治通り沿いに
奥まって佇む、「Brasserie Manoir 」

カウンターあり、テーブル席もあり。
そして、割と遅い時間まで営業していると言う、
一人でも良し!カップルでも良し。
そして「美味い!」お奨めの一店です。

私の一押しメニューは

P1010761.JPG・Plateaux de Fruits de Mer
北海道産 海の幸の盛り合わせフリュイ・ド・メール
 生カキ・カニ・牡丹海老・シマエビ・ツブ貝等


北海道にもお店を出店しているからこそできる、
素晴らしい海の幸のクオリティー。

そして、なんといっても「肉料理」
ジビエの時期は、北海道のジビエを余すことなく堪能でき、
平素でも、素晴らしいめくるめく肉の世界を楽しませてくれる。
※以下は肉料理写真
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皆様も是非 ご堪能ください。

住所:東京都渋谷区 広尾 1-10-6 プロスペクト グラーサ 広尾 1F
TEL:03-3446-8288
営業時間:5:00pm〜2:00am 月曜日定休
posted by ちゅん at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2008年05月21日

■ 朝から築地

今日は朝から築地へ。

魚河岸と違って、地味な青果へ行って仕入れを。

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先日ご紹介した「アップルマンゴー」なんかは
築地に行って買わないと、とてもとても高くて皆様に
ご提供できません。zzz
これも企業?努力でしょうかw

なんで愛車をとばし、買ってまいりました。

今日の戦利品は
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・宮崎産 アップルマンゴー「太陽のたまご」
・山梨産 白桃「日川白鳳」

ばしっと化粧箱に入った桃はまだ温室栽培ですが、
蓋を開ければ、毎年待ちに待った芳しい香りが。

近々は、ゴクゴク少量の入荷のため、品切れはご容赦ください。

帰り際には、恒例の芝大門近くの「味芳斎」に行ってランチを食いました。

※今月末にでる食雑誌「食楽」の「グルサロ」ページで
私が、お店の紹介記事を書いております。
短い記事ですが、良かったら読んでみて下さいね。




posted by ちゅん at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年05月20日

■ 美味いワインが飲みたい

現在、アカデミー・デュヴァンでソムリエ資格勉強中の
店主羽崎でございます。

今まで色々なグランヴァンを飲んでまいりましたが、
ソムリエの勉強となると話は別。

やはり「ノムリエ」では、「ソムリエ」は取れそうにありません。

とは言え勉強しだすと楽しい物で、ワインの飲み方も変わるものですね。

お店ではあまりワインが出ないので、ひたすら食事会のときに消費しております。

来月の食事会で飲んでみたいワインをアップしてみました。
今回1本を除き、比較的若いワインですね。
ご参加お待ちしております。
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・Chaeteau Haut-Brion 1999 PP93
・Clos Vougeot Domaine Gros Frere et Toeur 1996
・Moulin de Carruades 1985
・Chateau Coutet a Barsac 1950

まだまだ色々なワインが飲んでみたいので統一感はありませんね;;
言わずと知れた、Bourdeauxの5大シャトー「オーブリオン」と
同じくラフィットのセカンド。昔はカリュアドではなかったんですね!
あとは、グロの作るヴージョの特級畑「クロ・ド・ヴージョ」
最後は甘口ワインの最高の産地、バルサックの「クーテ」の古酒
楽しみです。

昨日今日にかけて、大雨との事だったので、
遠方に住むスタッフを早めに返したのですが、
今日になり起きてみたら、雨止んでますやん!

最近の天気予報は外れてばかり、でも大雨なんて言われたら
皆さんいち早く帰路に着きますよね。

当然 暇ヒマでした。zzzz

今日は頑張ります。
posted by ちゅん at 15:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ etc

2008年05月13日

■ 絶品 生ハム

■山形牛サーロインのブレザオラ & 麦豚腿生ハム
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久しぶりに心強いおつまみが登場しました。

山形牛のサーロインを使った生ハム
ご覧の通り、霜がふりまくりです。
トロッととろける食感と、凝縮された旨味はたまりません。

豚のほうは、麦豚モモ肉の特に脂のない部位を使用。
ピックル液で10日間つけ込み炭火とチップの直下型スモーカーで、
6時間じっくりスモークして仕上げてあります。

熟成した海外のモノとは異なるトロのような柔らかい食感をご賞味下さい
posted by ちゅん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■おつまみ

2008年05月12日

■ Macallan 1874 レプリカ

■ Macallan 1874 レプリカ
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マッカランは多年にわたって1800年代以来の自社のボトルを収集し、
オークションで購入することまでしてきました。

4000ポンド(6000ドル)で同社が購入した「1874マッカラン」は、
在庫のウイスキーをヴァッティングすることによってその特徴を
再現するという大胆な試みのきっかけになりました。

その際のポイントは、現在好んで使用されているドライ・オロロソではなく、
フィノのシェリー樽の強調であると思われた。
マッカランの熟成庫には十分なフィノ樽があったので、
1874年物と言っても信じられるレプリカが造られました。
当時、これはこのとき限りの試行であるように見えたが、
以来、さらに3つのレプリカのウイスキーが造られてきています。

その口切となったレプリカ第一段。
値段の高等も激しい一本ですので、今のうちにお召し上がりください。
posted by ちゅん at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年05月10日

■ 待望の!? アップルマンゴー登場

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昨日は非常に急がしかったため、フルーツが相次いで品切れに。

そのため本日は、この時期にしては肌寒く、小雨の降りしきる中、
愛車の原付を飛ばし築地市場へ。

仕事後にあらかじめ、市場内の行きつけの八百屋に連絡しておき
取り置きしておいてもらったった物を買ってまいりました。

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■宮崎産 アップルマンゴー

ここ数年の東国原効果で一躍有名になり、
こちらとしては迷惑なことに、価格の高騰が激しい
宮崎のアップルマンゴーが入荷し始めました。

劇的に値段が高いのが悩みの種ですが、
この味わいはも〜絶品です。

カクテルにいたしますが、普段のフルーツカクテルよりも
20%くらいは割高になってしまいます。

これでも限界です。

原価論はあまり好きではないのですが、
50%を上回ってしまって・・・・・・・・。

シャンパーニュを飲みながらのつまみにも最高です!手(チョキ)
お楽しみに。
posted by ちゅん at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年05月08日

■De Marvaut Bas Armagnac Over 40years

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以前 当ブログでもご紹介させていただいた、
「コニャック界のロマネコンティ」こと

■La Fontaine de la Pouyade

http://lapanacee.sblo.jp/article/14224121.html#trackback

そのアルマニャック
■De Marvaut Bas Armagnac Over 40years
が今年リリースされた。

40年以上の原酒のみを使い、最高のアルマニャックが完成。
長熟から来る凝縮された旨味はと、豊かなフィニッシュ。

開けたてから圧倒的なボリュームの香り。
当然のようにお値段は超高級だが
このリッチな味わいは、葉巻とやれば天にも昇る快楽を得ることだろう。
posted by ちゅん at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2008年05月06日

■ 鮨 桂 恵比寿

またまた恵比寿で私一押しのお店。

P1030666.JPG鮨「桂」

私の思う恵比寿でもっとも美味いすし屋と言えよう。

たまに美味い鮨が食いたくなったときに、ふらっと一人で
立ち寄る一店である。

何よりもネタの良さ。

そして、酢や昆布で〆た白身や青魚のネタや、煮蛤や、煮ダコなど
仕事の施された物の素晴らしさは秀逸。

供されると、ぐっと沈み込むシャリの握り具合も
口に入れてほろっとほぐれ美味いのだ。

先日訪れた際は、お酒を止められていたのもあり、
握りだけを一時間で食いまくった。

「例※順不同」
鰈★★・鯛★・コハダ★★・雲丹・青柳★★・ 烏賊・さより・鳥貝
煮ダコ★・煮蛤★★★・ミル貝・マグロ(トロ)・穴子・蝦蛄

「お代わり」
子柱・たこ・ハマグリ・カンピョウ

当店からも歩いて10分と言ったところ。
人気店で当日はなかなか予約もづらく、オマケに
お店もこじんまりとしていて閉店時間も早いのだが、
恵比寿では間違いなくお奨めの一店。

おっとりとしたご夫婦が切り盛りされているて
休みも多いので、必ず電話で確認を・・・・。

カウンター8席と、個室が1部屋。

美味いです。

東京都渋谷区恵比寿2-28-7 秀マンション1A
TEL:03-5448-1134

posted by ちゅん at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2008年05月01日

■ Ristorante Massa 恵比寿 イタリアン

恵比寿で美味しいパスタを食べたいときに良く
お世話になっているお店だ。

フジTV「料理の鉄人」イタリアンの鉄人として出演していた
事でも知られている。神戸シェフのお店。

昨今 恵比寿はイタリアン激戦区。
そんな中、2000年より恵比寿で多くのお客様を魅了し続けているのだ。

なんといっても秀逸なのはパスタ。

私は行くたびに、コース中パスタを三種類は組み込んでもらう。

つい最近行った時は「いい子羊が入りました」とのお誘いを頂、
言ってまいりました。

とにかく全体的に、味付けがナチュラルで非常に食べやすい。
老若男女問わず楽しめる内容となっている。

値段もコース内容を考えれば十分にリーズナブルであろう。


前回のメニューを写真だけアップしておくのでご参考に。

ご予約の際は一声おかけいただければ幸いです。

【 神戸 勝彦 こうべ まさひこ 】
季節の食材を最大限に生かすよう、自由自在に調理。
化学的なものは一切使わず、お腹にもたれない常に身体にやさしい
イタリアンを目指す。
西麻布「アルポルト」フィレンツェ「エノテカ・ピンキオーリ」
などで修行後、荻窪「ドラマティコ」でシェフを務める。
2000年恵比寿「リストランテ・マッサ」をオープンする。

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住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-23-22

TEL: 03-5793-3175
営業時間:11: 30〜 13: 30 ((L0)〜15:00閉店)
     18: 00〜 21: 30 ((LO)〜23:00閉店)
定休日:水曜・第一火曜・年末年始
posted by ちゅん at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar