2008年08月30日

■ 沖縄産 島バナナ

島バナナ2
今年最期になる、島バナナが再入荷いたしました。

今年はバナナ人気ありましたね〜。

「フローズンバナナダイキリ」

まだまだ青いので、お店でじっく〜り追熟させます。

多分来週の中旬には美味しくなっているのでは??

お楽しみに!
posted by ちゅん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年08月28日

■鳥取県産 井田農園 幸水 “赤秀”

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緑色から黄色、そしてほんのり赤みがさしてくる幸水梨。
一果一果の微妙な色の変化を見ながら最高の食べ頃(適熟)
となった物だけを収穫しております。
梨名人のこだわりぬいた有機肥料で育ったその甘さは、
平均が糖度12度以上!
贈答にも使われる赤秀と呼ばれる最高の出来の物を
ご用意いたしました。

テロワール的にも恵まれた、井田農園が有機肥料を使い
天塩にかけて育てた「幸水」

爽やかな夏のカクテルに最適です。
posted by ちゅん at 14:33| Comment(2) | TrackBack(1) | ■カクテル

2008年08月26日

■ イエローピタヤ

久しぶりの更新です^^

ピタヤ
いわゆるドラゴンフルーツの一種です。
カクテルに出来るかな〜!?なんて思って買ってみたものの
出来なくは無いけど、そのまま食った方が美味いかな〜?
なんて思って少しづつ出してます。



※南米コロンビア原産のイエロードラゴン[イエローピタヤ]は
サボテン科の植物に実るめずらしい果実です。
コロンピアでは健康食品として、
また大切なお客様のおもてなしフルーツとして愛されています。
くどくなく、すっきりとした甘さと、みずみずしい果肉で、
見た目とは裏腹に、口あたりとってもすっきりとしています。
お腹のバランスを整え、お肌にも良い、
とってもヘルシーなフルーツです。

イエロードラゴン[イエローピタヤ]は、ドラゴンフルーツのなかでも特に甘みの強い品種です。ホワイトドラゴンやレッドドラゴンの甘みに物足りなさを感じる方はぜひ一度お試しください

【栄養など】
繊維質が多く、消化を助けるので、
特にお通じに良いと高い評価を得ています。
コロンピアでは「お医者さんが1日1個食べることを進めている」
と言われるほどです。
整腸作用があるので、お肌にも良い、とってもヘルシーなフルーツです。
posted by ちゅん at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■おつまみ

2008年08月18日

■山梨産 藤稔

藤稔
私の知人のご実家でおつくりになっている物を
朝積みで送っていただいております。

とにかく豊富な甘みが特徴的で、口に頬張ると幸せで一杯になります。

葡萄はこれからが本番。
とにかく粒が大きく、溢れ出る果汁の量はたまりませんよ。

※藤稔とは
藤みのり(藤稔)は、神奈川県藤沢市で生成された新種の葡萄。 父種は「ピオーネ」、母種は「井川682」。

藤沢市の長後地区にすむ青木氏が、「人々に喜ばれる葡萄」を
テーマに苦難の末開発した。
粒は大粒で、500円玉程の大きさに達する。
大きいものにはゴルフボールをも超える粒もあり、
1995年現在、この葡萄の粒の大きさは世界一である。

「巨峰」よりも糖度が高く、味も良好ということで人気が高まり、
現在においては、青木氏の指導により、日本各地をはじめ、
中国大陸での栽培も開始されている。

また栽培面においても、火山灰質の土地でも
栽培しやすいなどの利点があり、農家間においても人気を博している。

欠点として、実落ち(枝から実が離れる)しやすく、
長距離の輸送に向かないと言う点がある。


posted by ちゅん at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年08月15日

・THE SCOTCH SINGLE MALT CIRCLETOMATIN distilled 1976 bottled 2008 REFILL SHERRY[Scotch Single Malt]

SMC TOMATIN
“スコッチシングルモルトサークル” 
それは今やドイツ本国はおろかヨーロッパでも名高い
シングルモルトウイスキー愛好家団体の名前です。
その名の通り、シングルモルトをこよなく愛する人々が集まり、
テイスティング会などのイベントを開催し親睦を深め合っています。
このサークルの設立は1985年。
最初は小所帯でしたが、会員が増えるにつれ、
彼ら独自のオリジナルウイスキーを作ろうという
発想にたどり着きました。

そして迎えた1988年、初のオリジナルウイスキー、
ロイヤルブラックラ22年がドイツに到着。
そのボトラーとしての歴史がスタートしました。
ファーストボトリングからカスクストレングス、
アンチルフィルター&ノーカラーリングのポリシーを
守り通しているこのクラブの現在の会員数は950人ほど。

その数は年々増え続けており、今後の活動から目が離せません。

味に関しては全体的にカスクストレングスなので
しっかりと個性がでているタイプが多く、
さすがにドイツでも一目置かれる存在であることは理解できます。

トマティンの1976年蒸留で、カスクストレングスでの瓶詰めです。
あのトロピカルフルーツの香りが漂い、
良質のロングモーンを思わせるような仕上がりになっています。
posted by ちゅん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年08月14日

■ROGHA SPRINGBANK 1968 40年[Scotch Single Malt]

ROGHA BANK 1968
ローガシリーズ第3弾。
時間と共に溢れる柑橘系の甘い香りが漂い、
ゲール語で「もうこれ以上、上が無い」という至高の存在を意味する
「ROGHA」ハイエンド・ブランドシリーズ。
待望のキャンベルタウンファン必飲のスプリングバンク40年です。
爽やかなソルティーさと、スパイシーな味わい。
柔らかくゆっくりと訪れるノーズフィニッシュ。
ニューボトリングにしてこの味わいは
40年と言う熟成の産物なのでしょう。
posted by ちゅん at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

2008年08月11日

■CHEZ MARMITE 麻布十番フレンチ

麻布十番、六本木からの鳥居坂下にあるフレンチ「CHEZ MARMITE」

ツーフロアーの店内は、一階がペットOKの気軽に立ち寄れる
カフェスタイル。
カフェやデザートだけ、という気軽な使い方もOKだが、
アラカルトでフレンチが楽しめるのも嬉しい。


地下のフロアーは本格的フレンチを楽しめるスタイルになっていて
少人数から貸切まで、コースメニューも色々と相談に乗ってくれます。

こちらは先日うかがったときのメニューです。

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・色々な野菜をそれぞれの調理法で楽しむ一皿
・スープ ド ポワソン
・鱸と牡蠣のパイ包み焼 ブールブランソースで
・熊笹のグラニテ
・牛フィレ肉のロッシーニ風
・サバラン


私の友人でもあるオーナーシェフの釜津田氏は
まだ若干の二十代。
これからが楽しみでしかたありません。

住所:〒106-0032 東京都港区六本木5-11-25

アクセス:
地下鉄南北線麻布十番駅 徒歩3分 
地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩10分 

TEL:03-5443-8223

営業時間:
「ランチ」12:00〜15:00
「ディナー」18:00〜03:00(L.O.01:30) 

定休日:月曜日 


posted by ちゅん at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2008年08月08日

■特別栽培 新潟県南魚沼産 飯塚さんの八色すいか

すいか栽培の名人飯塚氏が特別栽培で育てた逸品!

八色西瓜2八色西瓜1
土づくりから徹底してこだわり、山間地の激しい寒暖差がある
気候が生んだ、強い甘みと抜群の舌ざわりで
全国的に有名なブランドすいか『八色すいか』
八海山の麓に位置する、新潟県南魚沼郡大和町の八色原でつくられる
『八色すいか』は強い甘みがあり、抜群の舌ざわりで
全国的に知られている高級ブランドすいかが
『八色すいか』です。
南魚沼郡大和町は山間地であることから昼と夜の寒暖の差が
非常に大きい土地で、すいかは寒暖の差が大きいと
糖度が高くなり、この土地の条件こそが甘さの強い
「八色すか」を育てます。
生産者の飯塚恭正さんは、農業をはじめてから30年間、
農産物の安全性ににこだわってきました。
特に基本である土作りには徹底的にこだわり、
化学肥料は一切使用しません。
 
魚粉や米ぬか、海草などの13種類の有機質が入った堆肥と
自家製堆肥を合わせたものを使い、手をかけてすいかを育てています。
 
飯塚さんが情熱をかけて力強くたくましい土壌をつくり、
すいか作りに恵まれた山間部の気候が生んだ、
年に一度の美味!高級ブランド『八色すいか』。
この機会に是非お召し上がりください。

ちなみに、最近は某テレビ番組でも紹介されていましたね。

五反田のフレンチの重鎮
スイカのコースでお馴染みのあのシェフもこだわり食材として
この『飯塚さんの八色すいか 』を使っておりました。

でんすけの時同様、ひたすらほじほじして疲れましたzzz
お楽しみに。
posted by ちゅん at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年08月06日

■ エアコン交換

去年から顕著であったが、どうもエアコンの効きが悪い。

てなことで、8月に入り最新機種にチェンジしました。
エアコン
いや〜快適也。

そうそう、今日は石垣の「黄金パイン」第二便
今回の方が蜜がふっててより甘くて美味いです。
黄金パイン2

そして、こっそり新潟魚沼の八色西瓜も届きました。

詳細は後日。

忙しくてお店のお知らせメールもままならぬ有様zzz

posted by ちゅん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2008年08月02日

・ Limburg WhiskyFair Longmorn 1969 [Scotch Single Malt]

WF LONGMORN2WF LONGMORN1
今回リリースされたのはなんと、1969年蒸留のロングモーン。
遂に、という感じですが、1960年代のロングモーンをリリースしました。

最初はあんずのような香りから徐々にフルーツ香が広がっていき、
奥からあのサマーフルーツがどんどん湧き上がってきます!

さすがポテンシャルの高いロングモーン蒸留所だけあって、
これは絶対買いです!
既に個人でお買い上げになった日本のお客様もいらっしゃるようで、
モルト愛好家の皆様の間では大変話題になっているボトルです。また、海外のウイスキー関連のサイトでも高い評価を受けており、
このボトルが新たなリンブルグの伝説になるかもしれません!
もう日本市場でもその名がすっかり浸透した
ドイツの「リンブルグ・ウイスキーフェスティバル」。

毎年4月に開催されるのですが、今年も盛況だったようで、
年々出展者と来場者が増えているそうです。

尚、ロングモーンの瓶詰めはゴードンアンドマクフェイル社が行っております。

posted by ちゅん at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー