2008年11月29日

■ 新潟産 ルレクチェ

レクチェレクチェ2

洋ナシのルレクチェが到着。
個人的にはラフランスよりも好きな洋ナシです。

シルクのようなきめの細かい果肉の口ざわりと、
華やかな香りは、ラフランスではこうはいきません。

やはりあわせるならジンや、シャンパーニュですかね〜。
posted by ちゅん at 14:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年11月28日

■あまおう登場!

苺
苺の王様、「あまおう」が福岡より到着いたしました。

甘くて大きい、ジューシーな味わい。

冬のフルーツの王様はこちらですね。

是非是非お楽しみに。
posted by ちゅん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年11月21日

■GLENLIVET 12yo OFFICIAL “UNBLENDED” 1980年代流通品 75cl 43% [Scotch Single Malt]

LIVET UNBLENDED
グレンリベットのオフィシャル「アンブレンデッド」12年。
オールドボトリングのウイスキー(現在生産されている現行品ではなく、
以前に販売されていたウイスキーのこと)の中では、常に人気のある商品で、
いまやオールドボトリングのスタンダードと言っても過言ではありません。

このグレンリベット12年はラベルに「UNBLENDED ALL MALT」と入っており、
1980年代前半に生産されていた商品です。

この「アンブレンデッド」の後は、いわゆる「ピュアモルト」表記
といって、「PURESINGLE MALT」という名称に変更になっています。

こちらが1980年代中頃〜後半に生産されていたものです。

ちなみに今回の物は安ブレンデットの中でも初期に作られた物です。
posted by ちゅん at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年11月19日

■丹波篠山産 栗

栗

栗の名産地、丹波より大粒の栗が入荷いたしました。
なんと言っても、仕込みに手間がかかってぐったりですが、
気合で何とか。

鬼皮、渋川を丁寧に向いてから、
簡単なマロンクリームに仕上げてゆきます。

ちょっとしたデザートですかね??

お楽しみに!!
posted by ちゅん at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年11月17日

■DUPONT1969  [Brandy Calvados]

DUPONT69

1967人続いての、日本限定のボトリングシリーズ第二段。

「デュポン」はペイドージュ地区に約27ヘクタール、
6000本のりんごの樹を所有し、その収穫からボトリングまで、

全てをデュポン・ファミリーが管理しているまさに
家族経営のブランドです(自家農地製品)。
もともと現オーナーのエティエンヌ・デュポン氏の祖父が、
カルヴァドスを自家生産して、樽で販売していました。
そして1980年にエティエンヌが父から代を受け継いで、
「デュポン」ブランドを正式に立ち上げました。

彼は、蒸留や熟成の技術革新に取り組み、
見事に最高級品のカルヴァドスへと進化させました。
世界中の高級レストランやバー、ホテルが取り扱っており、
フランス国内ではタイユヴァンやトゥールダルジャンを始めとして
ミシュラン3つ星レストランの半数以上がオンリスト、
イギリスでは高級百貨店として名高い
ハロッズやフォートナム&メイソンなども扱っています。
その生産量の少なさゆえに、特にヴィンテージ表記品は
なかなか数多く出回らないこのデュポン・カルヴァドスです。

posted by ちゅん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2008年11月15日

■Longmorn 1967 GM [Scotch Single Malt]

とある知り合いの評価が非常に高かったため購入してみました。

■Longmorn 1967 GM   [Scotch Single Malt]
極めて、評価の高いスペイサイドモルト。
華やかな香り、スムーズな飲み口ながら、しっかりとした味わいがあり、
むしろ香りとは若干異なり、男性的で厚みのあるテイストが
お楽しみいただけるモルトです。

1977年にシ−グラム社に買収される以前は、
このGM社のラベルがよく知られていました。

蒸留年1967年ということから、グラント一族が
経営に携わっていた頃のモルトです。
ニッカウイスキーの創設者も、その造りを学んだ味わいを、
ぜひ・・・。156本ボトリングです。
濃いアンバー。溢れる果実香。
非常に華やかで、骨太で伸びやか。
ロングモーンならではのスパイシーで厚みある味わいが広がり、
苦味・酸味が、味わいを、より一層引き締めている。
濃密な熟成感溢れるテイスト。
これぞスペイサイドモルトという非常に秀逸なモルト。



posted by ちゅん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年11月13日

■ 宮崎産 金柑

金柑
当店でもこの時期人気のカクテルのひとつ金柑。
宮崎県は、芳香が高く、高糖度、金柑の生産で知られています。
色々な加工品に利用できますが、完熟金柑は、
生でそのまま食べる高級果物です。
きんかん作りの名産地宮崎の生産者たちが大切に育て上げた
こだわりのきんかんです!
キレイな空気・キレイな水・キレイな土・自然の恵みをたっぷりと浴びて育ちました。
高糖度で甘く、完熟金柑のブランドを確立しています!

トロッとした、香り高いカクテルに仕上げます。

しかし・・・・。手間がかかるため、忙しい時はお時間をくださいたらーっ(汗)

posted by ちゅん at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2008年11月09日

■Aux Gourmands フレンチ麻布台



本日は家族のとあるお祝いから、
私的に非常〜〜〜〜〜に、大好きなお店
「Aux Gourmands」に家族でお邪魔してまいりました。

HP中、過去の美味しい物会でも登場したお店ですが、

とにかく「満足感」が非常に高いのです。

「美味しい物を、腹いっぱい食ってくれ!」
シェフの料理は気持ちがこもっており、
美人なマダムのサーヴィスも、スマート且つ柔らか!

なんと言っても、とってもリーズナブルなんです。

今日のメニューは貸切だったので
アミューズ+前菜2+メインのコースを
人数で色々分けてやっていただきました。

アミューズ
アミューズは、カマスの焼いた物と、ムール貝のまりね
そして定番のリエット。
カマスの香ばしい焼き目と、モチモチの食感がたまりません。

そして、前菜1は3種類
バロティーヌ秋刀魚まりね牡蠣まりね
・ほろほろ鳥、フォアグラ、キャベツのバロティーヌ
・岩手広田漁港の牡蠣のマリネ、焦がしエシャロットのドレッシング
・秋刀魚の一本マリネ

前菜2も3種類用意していただきました。
内臓スープ魚スープリゾット
・内臓と野菜のココット焼きあつあつスープ
・魚の裏漉しスープ、ジャガイモのニョッキ添え
・秋トリュフとフォアグラのリゾット
いや〜定番ですが、内臓の食欲をそそる香りに惹かれ、
スープドポワソンをすすり、フォアグラリゾットで悶絶。

メインは、やはりシェフの得意分野。「焼」で
鱸若狭牛三元豚
魚は「鱸」かりっと香ばしい皮目と、ホクホクの身の食感。
そして本日の牛は「若狭牛」こりゃうまいゎ。
豚では「三元豚」脂のあまりが口でとろけ、肉を噛み締め
肉汁がこぼれそうになる。

は〜幸せ。
本日は、シェフにお心遣いに感謝とともに、
家族で集まれたことに感謝。

最期はデセール3品食べて・・・・。
タタンカスタードプリン洋ナシムースグラッセ

姪の「詩子」と戯れてフィニッシュ。
詩子

本当の食いしん坊には最高のお店ですよ。

■Aux Gourmands 
東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンション103
03-5114-0195
日曜定休
posted by ちゅん at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2008年11月03日

■ レストラン ひらまつ(広尾 フレンチ)

2日続いての、高級フレンチになりますが、
広尾の高級フレンチ「レストラン ひらまつ」
同店は日本を代表するフランス料理店。

私はこのお店が、日本で最もサーヴィスの優れたフランス料理
レストランと思っています。

入り口からの出迎えや、予約時の入店のタイミングの
調整など、気遣いが細やか。

私は基本的に、高級レストランではアラカルトで注文する
事が多いので、今回もカルトで。

ワインは同伴者と共に量が飲めないため、
料理ごとにお任せのバイ・ザ・グラスで。

高級店ではグラスで開けているワインのグレードやレベルの
高さに喜びを覚えることが多い。

リーズナブルなお店では、良いワインをグラスで販売しても
料理に対してグラスワインの値段が高くなってしまうため
ほとんどいいワインを開けてないですよね?

アミューズは
アミューズ
フォアグラムースと、南瓜のムースと、クロケットの3点

働いている友人からの心遣いでシャンパーニュを戴く。

前菜は各
・セップ茸のコンソメ とうもろこしのフォンダン
 フォアグラのソテー 3種の香りと共に
・オマール海老 仔鳩の燻製 ポーチ・ド・エッグを添えたサラダ
コンソメオマール 鳩

香り高いセップ茸の香るコンソメにトロトロのトウモロコシの
ムース。そしてフォアのマリアージュ。
もう一皿は、オマールと小鳩が同時に食せる食いしん坊な一皿。
ぷりぷりなオマールと、香ばしく薫香のついた小鳩。
ポーチドエッグを潰して生野菜と共に楽しむ。

面白かったのはソムリエの錦織のチョイス。

シャトーシャロン1986年をこの一皿にあわせました。

う〜んグルマン。

メインの前に少し足りなかったら困るので、
肉料理でメインに当たる
・リードヴォーのノワゼット 
 ポルトーの香りの甘酸っぱいソースにのせて
 森の恵みの詰まったフイユテを添えて
リ
を、二人でシェアして前菜の二皿目とする。

メインは
・フランス産野生ぺルドローのロースト 
 野趣漂うジューを添えてカルダモン風味の小蕪と共に
・オマール海老のロースト コライユの香りをのせた
 ホウレン草の若葉添えヴァンジョンヌのソースと共に
ペルドローメインオマール
ペルドロー(山鶉)は、時期的にもお奨めとの事だったので
迷わずそれを。
若目のジュブリー・シャンベルタンとあわせる。

これが、羽ジビエとピノノワールのマリアージュか・・・・。
盛り付け、ポーションともに、これがフランス料理だろう。

食欲をそそり、見た目から味わいまでしっかりとして
美味い。昨今のレストランのちまちました、玩具のような
飾りつけの好かない私には、これが「正統派」と写っております。

オマール海老にはヴァンジョーヌのソースを
香ばしい味噌と共に、モンラッシェの1erCruをあわせる。

デセールはヴァシュランガトーショコラ
・バニラとフランボワーズのヴァシュラン
 赤いフルーツの温かいクーリー
・ガトーショコラ ひらまつ風

プティフールに
プティフールプティフール2
この二皿を戴いてフィニッシュ。

昨日のKOJI-SHIMOMURAとは一線を画する
伝統と、新しさの交錯する素晴らしいレストラン。
このホスピタリティーは本当に素晴らしいの一言です。

晴れの日には是非訪れてみてください。

「レストランひらまつ 広尾」

住所:東京都港区南麻布5-15-13
定休日:毎週月曜日 (祝日の場合は翌日に振替)

posted by ちゅん at 15:52| Comment(2) | TrackBack(1) | ■レストラン・Bar

2008年11月02日

■EDITION KOUJI SHIMOMURA 六本木フレンチ

今回の定期食事会は、久々にパリッと高級フレンチで。
詳しい内容はHP「美味しい物会」に後日アップいたしますが
その前に少しだけ。

フランスにて数々の名店で腕を磨いた
シモムラシェフのお店。

今年のミシュランでは★が確実視されており、
そうなったらさぞ予約が困難なことでしょう。

そんな前にいつものグルマンチームとお邪魔してまいりました。

「最先端のフレンチはこういうものなのかと感心した食事会でした」

アミューズブール牡蠣ブーダンフリット鴨アバンデセールデセールカカオ吸い最期でセール
料理はどれも、一本鮮烈なインパクトがあり、素材感が生かされ
そして、複雑な味の構成はまるでミルフィーユの様。

店内の雰囲気やサーヴィス。

これが人気店の秘密なんだな・・・・・・・。
posted by ちゅん at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar