2009年01月31日

■ RomanoLevi [grappa]


levi
『天使のようなグラッパ職人』
そうよばれるイタリア最高のグラッパ職人、
ロマーノレヴィ氏。

彼がつくるグラッパのラベルは、
すべて本人が一枚一枚手書きで描いたもの!
世界中さがしても、同じものはひとつもないという
とても貴重なものなのです!

今ではイタリアにもほとんど無い、
直火式蒸留器を用いた素晴らしい味わいを持ち、
時間とともに様々は変化を見せてくれる
至宝のこのグラッパは、生産量も非常にすくなく、
世界に熱狂的な人気のあるコレクターズ・アイテムです!

爺さん

世界中に絶大な人気を誇るグラッパの生産者、
ロマーノ・レヴィ氏。
1928年生まれのかわいらしいおじいさんは、
残念ながら、昨年既に他界されてしまいました。


ロマーノ・レヴィ氏は父親から受け継いだ、
直火式の蒸留器を使い、
ブドウの絞り滓を乾燥させた燃料を燃やし蒸留を行うなど、
頑固なまでに昔からのつくりにこだわり、
1945年からグラッパを造り続けておりました。

彼のグラッパは熱狂的なコレクターをもつことで知られ、
そのラベルは一枚一枚、
ロマーノ・レヴィ氏が自ら手書きで描いているもの!

世界に1本たりとも、同じものはなく、そのイラストは、
画集やポスターにもなっているほど、高い評価と人気を得ています!


さらにその生産量は、「幻のグラッパ」と呼ばれるほど
非常に少なく、
その日に瓶詰めする分だけのラベルを手書きで描きます。

イタリアンの後の食後酒に!

いかがでしょうか?
posted by ちゅん at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2009年01月30日

■ PORTELLEN 1978 2ND RELEASE


PORTELLEN79
2002年に発売された

ポートエレンオフィシャルシリーズ第二段。

最近では1982・83くらい蒸留のものが
ボトラーズで多く出回っておりますが、
こちらは現在では数少ない、70年代の原酒。

私はこの2NDが一番気に入っております。

カスクストレングスで力強い味わいを是非
お楽しみください。
posted by ちゅん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年01月29日

■ Manoir (広尾フレンチ)

ちょくちょく伺う近所のフレンチ。
「BRASSERIE MANOIR」

北海道にも姉妹店を持つ、お店だけあって
北海道の海の幸。
そしてこの時期だと、オーナーの趣味でもある
狩猟で収穫した、鴨や熊などのジビエなどが美味いのだ。

カウンターがあるので、しっぽり一人で美味いもの!
も可能な使い勝手の良いお店。

今日は、
・アミューズ 猪とカシスのリエット
MANOIRリエット

この時期の牡蠣といえば
・カキえもん
MANOIR牡蠣えもん

・自家製の生ハム サラダ仕立て
MANOIR生ハム

・鴨とフォアグラのパイ包み焼
MANOIRパイ包み1

中身は↓こんな感じ
MANOIRパイ包み2

いや〜何時来ても美味いんですよ〜。

営業時間も遅くまでなので、是非お使いくださいな。

私自身もシェフとも親しいので、行きたい時は一声おかけくださいね。

東京都渋谷区 広尾 1-10-6 プロスペクト グラーサ 広尾 1F
Tel 03-3446-8288
Fax 03-3442-1981
営業時間 5:00pm〜2:00am
席数 30席
Credit Card 各種カード可
定休日 月曜日

posted by ちゅん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2009年01月28日

■ 薩摩牛の蔵(広尾)

この日は、皆で美味しく葉巻が吸いたい!!

っと言うことで、まずは・・・・。

だろう。

ってな訳で、広尾(住所は南青山)の

「薩摩 牛の蔵」

いくつか支店があるのだが、
こんな不便な場所にしていつも満員。

理由は簡単。

1・結構いける!(美味い!)
2・店が綺麗
3・スタッフの教育が行き届いている
4・手ごろな値段
5・全室個室

私的見解では、もっと美味い焼肉屋はたくさんあるのだが、
なんと言っても、大体の店はバランスに欠落している部分がある。

モクモクで小汚い店も、味があっていいし(個人的には大好き)
もちろん美味いものだけ食いたいときにはそれでいいのだが

人を連れて行くときに老若男女問わず重宝するのは
使い勝手のいいお店であろう。

女子には無煙ロースターは必須
蔵焼

個室でキレイで、サーヴィスが行き届いていれば
なおさらだ。

お店お奨めの「薩摩盛り」
蔵生肉

そして、二種類の形にカットして
食感も楽しめるレバ刺し
レバ刺し

&ハツ刺し
はつ刺し

年中無休ではあるがホルモンの状態も中々良いのである。

こりゃ〜デートにも使えまっせ。

営業時間
ディナー:17時〜23時(OS22時30分)
店頭販売:16時〜22時30分
定休日 なし(お盆・正月休み有り)
posted by ちゅん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2009年01月27日

■ 宮崎産 金柑

金柑

宮崎の金柑がいよいよ最盛期を迎えました。
手塩にかけられた金柑カクテル、是非お召し上がりください。

栽培の際、肥料をたくさん与えると、根が痛みます。
この根の痛みが実に及ぼす影響が大きいため、
できるだけ肥料を与えないように栽培しています。
特に栽培の後半は、水と肥料を極力与えないようにしているため、
糖度と香り、色づきが増します。

開花から収穫まで210日以上もかけて完熟させています。

※ミカンの仲間の先祖である野生植物はインドに生えていますが、
キンカンの先祖は中国の長江沿岸に生えていて、
そこで栽培化されました。
江戸時代に日本にやってきて、
現在に至るまで、九州で多く栽培されています。
posted by ちゅん at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年01月21日

■映画「チェ 28歳の革命」

葉巻ファン!いや、そうでなくとも話題騒然の映画

SCHE
「チェ 28歳の革命」

20世紀最大の英雄と称えられた

チェ・ゲバラの軌跡を映画化した素晴らしい映画でした。

日本にもこんな素晴らしいリーダーが誕生して欲しい物です。

しかし、チェ役のデル・トロよりも、
実物のチェのほうが圧倒的に男前なのは何故でしょう??

葉巻ファン的に言えば、
みんな葉巻をがぶがぶ吸っている姿を見て、

きっと映画後は葉巻が吸いたくなり、
そして、ラムを飲みまくることでしょう!
posted by ちゅん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ エンタメ

■ 道路工事


店前の通りを含め、1年半近く行われていた工事がやっと
終了いたしました。

一時の夜間工事のすさまじさは恐ろしく。

騒音・振動ともに、「営業妨害」以外何者でもなかったのですが、

公共事業ですから・・・・。

我慢しておりました。

そして、昨日!

やっと終わりました。

お車でいらっしゃる方(ノンアルコール)。

大変ご迷惑をおかけいたしましたが、もう大丈夫です。

お抱え運転手に、運転していただいていらっしゃる方も
大丈夫です。

タクシーも目の前でやっと拾えます。

どうぞ今後ともごひいきに!
posted by ちゅん at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2009年01月19日

■ Toshi Yoroitsuka 「2009年 NEW YEAR DESERT LIVE」

話は、年明け早々にさかのぼりますが、

雑誌などで度々、ご一緒させていただいている、
「鎧塚 俊彦」さんのお店「Toshi Yoroitsuka」

店内

ミッドタウン店にて行われた、初の試み

「NEW YEAR DESERT LIVE」

デザートをコース仕立てでという物です。

常連さんよりお声掛け戴き、ご一緒させていただきました。

完全予約制にて、定刻よりスタート
シュー
・Choux Olive (オリーブ、ゴルゴンゾーラ、クレムパティシエール)
香ばしくカリカリのシューとチーズの塩味とほんのりとした甘みが複雑で、コクのあるペーストとの相性もよし!
シャンパーニュとあわせて。

ポティロン
・Soupe Potiron(和栗、南瓜、とうもろこし)
フィニッシュとうもろこしの香る、和栗と南瓜、とうもろこしを使った
スープ仕立て。

クレープ1クレープ2
・Crepe suzette a la Toshi
ふっくらと焼き上げられたクレープにグリオット・クレムパティシエールを包み込み、
ワインや、コアントローで煮込まれた、クレープシュゼット
濃厚なクレム、オレンジの酸味、香り。
あわせた白ワインの樽香との相性がよく、ほのかな酸味も心地よい。

苺グラス
・Fraise Gazeuxse avec Glace Vanille
白ワイン・苺、お砂糖のエスプーマが口の中で広がる。
リッチなバニラアイスを沿えて

インパクト
・Impact
注目はメインは「Impact」と言って、かつて『どっちの料理ショー』で作られ、
その後、 1日限定20食で3日間限定で提供されたもの。
1900円という値段にもかかわらず3時間待ちの行列を作った幻の皿。
貴腐ワインをふんだんに使った贅沢な一皿は、
ジューシーで果汁たっぷりの紅マドンナと、
カカオ分80%という強い渋味を持ったチョコレートと一緒に。

紅まどんな 酸味、 オレンジのグラスの甘み。
そして強烈なカカオの渋みがまさにインパクト

カネハチ
・Chocolat Kanehachi
香ばしい大分焼酎?兼八を練りこんだ生ショコラ
香ばしい兼八が、カカオの香ばしさを更に引き立たせ
素晴らしいマリアージュ。
鎧塚氏

とまぁこんな感じでお土産までいただきました。

足しげく通う方には、このような会のお知らせがいただける
かも知れませんね。

● 所在地 東京都港区赤坂9-7-2 
東京ミッドタウン・イースト1F B−0104
● 最寄り駅 都営地下鉄 大江戸線 六本木駅
東京メトロ 日比谷線六本木駅
● TEL/FAX 03-5413−3650/03-5413-3651
● 営業時間 shop 11:00〜21:00
salon 11:00〜22:00(L.O21:00)
※火曜日はサロンのみの営業となります。
● 備考 駐車場あり(有料)
イートイン可・テイクアウト可・ 全席禁煙
※ 詳しくはお店までお問い合わせ下さい。
posted by ちゅん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2009年01月16日

■ 冬休み

皆様 お元気にお過ごしですか?

トゥクトゥク

私は、冬休みを戴き南国「タイ」に
趣味のムエタイ修行を兼ね、遊びに行ってまいりました。
るんぴに

タイジム2


タイジム3タイジム4

タイジム1

ちょっとだけ、ラグジュアリーも・・・・。っと
「バンコク オリエンタルホテル」にて
オリエンタル

「MOJITO」ならぬ「THAIJITO」なるカクテルを発見したので
改良して(パクって)お店で出してみます。

本日(16日)から、またまた皆様のハートを癒すべく
Panaceeでお待ちしておりますので、
どうぞお越しくださいませ。

お待ちしております〜

posted by ちゅん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2009年01月09日

■ Pierre Ferrand 1968年

DSCN0008.jpg
フェラン家は、1702年以来、グラン・シャンパーニュ地区で自家栽培、
自家蒸留を行ってきた旧家です。

業界では「追求の鬼」と目される素晴らしい作り手です。

創業者ジャック・フェランの12代目の子孫が、
現在、グラン・シャンパーニュ地区に所有する27haの自家畑から
収穫したユニ・ブラン種葡萄だけを原料にコニャックをつくっています。

第1回目の蒸留の際に留出してくる頭(テット)と
尾(クー)の部分は、普通次回蒸留の際に加えられるものだが、
フェラン家では惜しげもなく除かれる。
再留の際の頭と尾も除かれ、エッセンスを凝縮した感じの中間部だけが
同家のコニャックとなります。

ピエールフェラン1968年は、2000年ミレニアムを記念して
発売されたビンテージ・コニャック(1962年、1965年、1968年)
3種のうちの一つ。
ボトルは、100年前に使用されていたものを復刻。
何れも2000本(5樽分)限定の、愛好家垂涎のです。

比較的手ごろに楽しめ、葉巻のお供にも最高ですね。
posted by ちゅん at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2009年01月08日

■ GLENDRONACH'12 TRADITIONAL

Doronach Traditional
トラディショナルはシェリー樽熟成させたものと
プレーンオークで熟成させたものを混合させて作られたモルトウィスキーです。
言わば、過去に発売していた下掲の
”SHERRYCASKS”と”ORIGINAL”を混合させたボトルである。
しかし、現在ではこのトラディショナルですら、
過去のボトルになりつつあり、現在では正規輸入はされていません。

色は濃い琥珀色。香りはオイリーなシェリー香。
味わいは非常にスムーズな甘さを持つ。
フィニッシュは甘いシェリー風味。
いいバランスをしたモルトウィスキーです。
posted by ちゅん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年01月06日

■ JEAN PHILIPPON 1914

新年一発目のご紹介は、

ドドン

っとゴージャスなコニャックをご紹介いたします。

現在楽天市場ではなんと、

200000円
で販売されている超高級コニャックです。

Cognac1914
フィリポン家はプティット・シャンパーニュ地区で伝統的な家族経営を営んでいます。
そして栽培、醸造、蒸留、熟成を一貫して行っており、ここで生産されるブランデーは
全てプティット・シャンパーニュ規格品となっています。
コニャックの良し悪しは、原料ブドウがどこで穫れたかという事が最も重要となります。
法律上コニャックは6つの地区に分類され、100%その地区産のコニャックには、
地区名をつけて販売される事があります。
フィリポンのプティットシャンパーニュは単一地域で生産され、
上質で香り高いブランデーを産出する地域として有名です。

フィリポン1914はヴィンテージ・ブランデーで、
第一次世界大戦勃発の年に作られ、
フランスではエリタージュ・ド・メ・ザイユ"(祖父の遺産)"の名で親しまれており、
古酒の風格に満ちた稀酒です。

フィリポン1914は90年以上も前の古酒であり、
その年数に相応しい風格を持っています。
最初に上がってくる香りは挽きたての豆で飲むコーヒー、
エスプレッソのような香ばしい香り。
それと共に凝縮されたフルーツの甘い香り、
アールグレイの香りを漂わせてくれます。
飲んでみると、とても気品高い香りと味が口中に広がり、
トロトロとしています。
さらにはアップルパイのような甘さを持ちながら、
酸がまだ生きており複雑さをさらに演出しています。
フィニッシュにはまたコーヒーの香りと共に熟成された
樽の香りが長く続く名品です。
posted by ちゅん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2009年01月05日

■ 新年のご挨拶

皆様 

あけましておめでとうございます。

お正月はゆっくりとお過ごしになり、
少しは年末の疲れから、解消されましたでしょうか?

2009年

今年は、去年よりももっともっと良い年にしてまいりましょう。

当店「Panacee」も今年で恵比寿6年目!

より良い酒、そしてより良い時間をお届けできるように
頑張ってまいります。

ほっと一息が欲しくなった時には
是非「Panacee」へお越しください。

くつろぎの時間をお届けいたします。


店主の私はと言えば、年末年始は食べ飲みしすぎました。

恒例の年末大晦日には
お客様が色々な物をお持ちいただき飲んで食っての大宴会。

重よし御節
和食名店「重よし」の御節料理に

タンドリー
Mさんご提供のタンドリーチキンや、スペシャルインドカリー

ロービーチキン
Kさんのローストビーフにチキン

中華御節中華御節2
いつもご提供いただいている鴻龍の豪華御節は
友人である麻布十番のフレンチ「CHEZ MARMITE」から。

クイズ様ご提供の
Toshi Yoroitsukaの特別ケーキ
(画像がぼけてしまって掲載できず残念zzz)

Salon
ラストはChampagneの王様[ Salon ]を
ご提供いただき、幸せな新年となりました。
T様ありがとうございました。

写真を撮っていたのがこれくらいなのですが、
他にもお持ちいただき本当にありがとうございました。

そして、集まっていただいた皆様に、
一人づつカウンターでカクテルを造っていただきました。
来年は動画を取ります。

朝方まで飲み食いしまくりでした。

翌朝は
MARMITE御節1MARMITE御節2
今年初めて作ったと言う
「MARMITE」の御節を戴きながら新年のご挨拶。

今年も良い年にしてゆきましょう!

よろしくお願いいたします。

posted by ちゅん at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc