2009年02月28日

■ あら輝 (寿司 上野毛)

昨日は久々に、寿司!!

ara

予約の取れない名店「あら輝」へ
お客様と一緒に伺い、紹介していただいたのだ。

最寄り駅から、最低徒歩15分と一般的な見解として
立地は良くないものの、行って感じた「ここだからの良さ」

ここに来るために、距離と言うハードルをクリアした
ゲストたちは、ご主人のやりたいこととリンクした
「あら輝」の世界を楽しむために来ているのだろう。

これが・・・・・。

美味いんだ・・・・・。

私の食べてきた、いわゆる「握り」とは印象が違う。

ほんのり硬めに炊かれたシャリは、一見の握り手の多さとは半し
握り自体の米粒と米粒の間に、若干の隙間を意識させる。

そして供されたときに、間違いなく目にすることが出来る
置いた瞬間に、沈む握り。

口に入れれば、見事にほぐれるシャリ。
米の一粒一粒を感じることが出来、上質なネタが
米粒をコーティングする、ソースの様な・・・・。

シャリの温度と、ネタとの相性も抜群。

あのごっつい手から、この繊細な握りはどうやったら
作り出されるのだろう。



なんと言っても・・・・。

安い!!

間を空けずに、紹介者無しで訪れてみたい。

ご主人の職人魂を感じられる、「あら輝」ワールド

皆様も是非!

東京都世田谷区中町4-27-1 上野毛リトルタウン 1F
03-3705-2256
posted by ちゅん at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2009年02月26日

■ Pierre Ferrand 1962年

PF1962

つい先日開けた1968に続いて、今回は1962の登場です。
こちらもクオリティーとコストのバランスよく、
大変よいブランデーとなっております。
是非お試しくださいませ。

※以下1968年説明とかぶります。
フェラン家は、1702年以来、
グラン・シャンパーニュ地区で自家栽培、
自家蒸留を行ってきた旧家です。

業界では「追求の鬼」と目される素晴らしい作り手です。

創業者ジャック・フェランの12代目の子孫が、
現在、グラン・シャンパーニュ地区に所有する27haの自家畑から
収穫したユニ・ブラン種葡萄だけを原料にコニャックをつくっています。

第1回目の蒸留の際に留出してくる頭(テット)と
尾(クー)の部分は、普通次回蒸留の際に加えられるものだが、
フェラン家では惜しげもなく除かれる。
再留の際の頭と尾も除かれ、エッセンスを凝縮した感じの中間部だけが
同家のコニャックとなります。

ピエールフェラン1962年は、2000年ミレニアムを記念して
発売されたビンテージ・コニャック(1962年、1965年、1968年)
3種のうちの一つ。
ボトルは、100年前に使用されていたものを復刻。
何れも2000本(5樽分)限定の、愛好家垂涎のです。
posted by ちゅん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2009年02月21日

■ EARLYTIMES 70-80's

アーリー

久々のオールドバーボンですね。

アーリータイムスの70年代後半〜80年代の物。

現在50歳前後の方などは、若い時にお世話になった
ボトルではないでしょうか??

しかし、昔の方は美味いもの飲んでましたね。

私もタイムスリップしていい酒のみたいです。

posted by ちゅん at 14:55| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ウィスキー

2009年02月20日

■ 鳥栄

湯島駅から程近くにある、名店「鳥栄」

東京軍鶏の取り鍋のお店です。

冬場はまったくと言っていいほど予約が困難で、
行きたい時にいけないと言う難点はあれども
毎年訪れたい、冬の風物詩的なお店です。

風情のある佇まいの日本家屋。

鳥栄外観1

引き戸を「ガラッ」とあければ懐かしい
自宅に帰ってきたような安心感を覚えます。

鳥栄入り口

鍋はいわゆる、鶏で取ったスープに正肉、砂肝、心臓などの
各部位を潜らせ、大根おろしとお醤油でシンプルにいただきます。

鳥栄鶏肉

ふっと表面が白くなったら出来上がり!

たっぷりの大根おろしといただきます。

これが・・・・・。うまいんだ・・・・。

そして葱や豆腐をいれ食べる。鶏の出汁がジワーッと
溢れ出る。

塩の入った器に、更に鶏の味わいが出たスープを
入れ「ずずず」と啜る。

身も心も温まる

そこから、ネットリとしたつくね?が登場。

つみれ1
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

つみれ2

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
つみれ鍋

これも一気に食い尽くす。

最期は大根おろしと醤油を、ピカピカに炊き上げられた
白いご飯にかけ、更に旨味の出まくったスープをぶっかけ
一気食い!

は〜うまひ

そろそろ仕事の時間も近づいてきたので
一足先にお暇することに。

丁寧に見送られながら、お店を後に。
大変人気があり、予約困難なお店にも関わらず、
接客は丁寧で、お高く止まった所等微塵もない
素晴らしいお店だ。

posted by ちゅん at 14:06| Comment(0) | TrackBack(1) | ■レストラン・Bar

2009年02月19日

■ ジビエと言えば・・・・

やはり、広尾「アラジン」の鴨&サルミソース
               ↑
             最高ですよね。
   

それとは別に・・・・。

ジビエの王様&女王と言えば

「ベギャスとリエブル」(鴫と野兎)ですね。

ことしは、鴫は食っておりませんが、

再度リエブルを食してまいりました。

いや〜

ここのはマジ美味かったです。

やヴぁ過ぎます。

基本的には熟成に熟成を重ね、フランス人でさえも

「こんな物食う奴の気が知れない」と言うほど

匂いがぷんぷんで食うのもあるらしいのですが、

やっぱり、特に日本人的にはジビエであっても
割と熟成をさせず、フレッシュに近い状態から
ほんの少しだけ熟成させて味わうくらいが・・・・。

私は好きです。

今回の「Aux Gourmands」
今年は特に野兎が少なかったそうですが、
「どうしても食いたいんです!」の声に

入荷時に特別にシェフの横崎さんより、ご連絡いただきました。


リエブル腿
腿肉は、炭火でシンプルに焼き上げ、
肉のジュをベースにしたシンプルなソースで。

拳二個分はあろうかと言う、盛りは圧巻。

かぶりついてやりました。

そしてなんといっても悶絶したのは

リエブル背肉
背肉を開いて、フォアグラとトリュフを包んで
炭火で焼き上げ、骨と血で作ったサルミソースで食した一皿。

これ以上の野兎は食ったことありません。

ほんのりと鉄分が香る私の好み的には最高の状態。

濃厚なサルミも最高の味わいでした。

たまにHP上で「野兎入りました」の文字を見かけたら
すかさず予約するのをお奨めいたします。

シェフも仲良しなので、是非是非訪れてみてくださいね。

〒106-0041
住所:東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンション103
TEL&FAX: 03-5114-0195
営業時間:ランチ12:00〜15:00(13:30 L.O)
     ディナー18:00〜23:30(21:30 L.O)
   
定休日 日曜日・祭日

posted by ちゅん at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2009年02月17日

■ GlenFarclas 25y 1970’s-80’s [Scotch Single Malt]

ファークラス25y
シングルモルト・スコッチの中で数少ない独立経営の蒸留所。

現在では何処かのスピリッツ商社などの系列に入る
蒸留所が殆どの昨今、
独立経営していけると言うのは古くから多くのファンに
指示されている事や、蒸留所の独自性やブランド力が
確立していると言うことが伺えます。
基本的には殆どシェリー樽熟成になるようで、
スペイサイドやハイランドらしい味わい。

シェリー樽好きの、スターターにはぴったりですね。
posted by ちゅん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ウィスキー

2009年02月14日

■ Monnet Anniversaire 1960-1970年代流通 [Cognac]

MONNET
このブランドの特色は、ライトでスムーズに仕上げられていることです。

会社の規模も小さく、良品質・少量生産主義を取っております。



1838年ぶどう園主と蒸留業者の協同組合として設立され、
中心発起人のモネ氏の名を酒名に採用して
出発したのが始まりです。

現在は会社組織になっておりますが、
今も葡萄園や蒸留工場は持たず、

400にのぼる傘下契約者から購入したブランデー新酒を
熟成、ブレンドして世に送り出しております。

主な輸出先は北欧・アメリカ・イギリスで、
フランス国内では生産量のわずか6%しか販売されておりません。


アニベルセールは1940年代の原酒をバランスよくブレンドした高級品です。

posted by ちゅん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2009年02月10日

■ ジビエ


最近、登場回数が以上に多いが、

決して私はこの店の回し者ではありませんぞ。

近所の「Manoir」は使い勝手が良く、

良質なジビエが、豊富にしかも、手ごろに手に入るし、
一人でもふらりと行けるお店と言うところが
非常に重宝してしまうのだ。

今回はジビエ3種

鴨
青首鴨はお馴染みのエギュイエールに

山鳩
山鳩

りえブル
そして、ジビエの女王「野兎」だ

野兎なんて高級フレンチで食べたら、
アラカルトでとんでもない値段を取られるところだが、
Manoirなら安心。

オーナーの趣味も狩猟。
そして、北海道にある姉妹店。
そしてそして、多くのハンターの協力があるので

めちゃめちゃ手軽に楽しめる。

ジビエシーズンもあとわずか。

ローヌのワインもそろそろ飲み収めか???
posted by ちゅん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2009年02月09日

■ 石垣島 ピーチパイン

パインァ

ええ!

もうこんな時期に?

っとお思いかもしれませんが、石垣島では既に
半袖で過ごす日も珍しくありません。

太陽の恵みを浴びた、甘みたっぷりのピーチパインが
入荷中です。

パイナップルフィズや、ピニャコラーダなんかも最高です。

まだ寒い時期ではありますが
トロピカルな味わいで、この寒さを忘れていきましょう。
posted by ちゅん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年02月06日

■ 静岡産 マルトマト

トマト
いよいよ、待ちに待ったトマトシーズンの到来です。
当店でブラディメアリーが飲めるのは、この時期だけ!!
永田農法で極限まで凝縮して作られた、糖度たっぷりのトマトで、
美味しいブラディメアリーをお楽しみください。

※ちなみに永田農法とは、
永田農業研究所の永田照喜治先生が考案した、
農薬はもちろんのこと、
水や肥料までほとんど与えないという農法で、
別名「スパルタ農法」「原産地再現農法」「ルーツ農法」とも
言われています。
トマトの原産地は南米ペルー、
アンデスなど標高2,000メートルの高地で、
大変日当たりが良く、逆に夜は冷え込む乾燥した荒地なんです。
この原産地に近い環境を、
ハウス栽培することにより、再現することに成功したんですね。

日本では雨や空気中の水分が多くて、
露地栽培では高品質のものは難しいんです。

この頃が最も安定して高品質のトマトが採れるんだそうです。

是非是非お楽しみに〜
posted by ちゅん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年02月04日

■ 柑橘豊富にあります!!

皆さま、おはようございます!?

本日も張り切ってお仕事でしょうか??

この冷え込む時期に、豊富な種類のフルーツと言えば柑橘。

紅まどんな

も〜たくさんあって、どれを使ったらいいのやらzzz

現在は、こんな感じです。

・長崎産 紅姫
・愛媛産 紅まどんな
・宮崎産 日向夏
・宮崎産 金柑
・大分産 デコポン
・沖縄産 たんか


などなど・・・・・。

日向夏や金柑は分かりやすいですが、
他4種は、定番スクリュードライバーが、一番違いを
感じやすいかもしれませんね。

ビタミンたっぷり、寒い時期には是非、お奨めです。

ちなみに、柑橘はホットカクテルにしても美味いですよ!

冷えた身体に是非癒しの一杯です。
posted by ちゅん at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年02月03日

■ GREENELGIN 1976 32y[Scotch SingleMalt]

GREENELGIN
イギリスのウィスキー商、

ウィスキーエクスチェンジから、面白いボトルがリリースされました。

以前もグリーンブラックラなる、
ロイヤルブラックラの変り種が発売されておりましたが、

今回は続編??
グレンエルギンならぬ、グリーエルギンなる商品。
もちろん中身はグレンエルギンなのだが。

これが中々いけるのだ、
元はといえば、知人の勧めていたのを目にしたのだが
買ってみて満足。

32年熟成にして、比較的手ごろな値段も興味をそそる。

独特なフルーティーな香りも魅力的。

是非お試しあれ。
posted by ちゅん at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー