2009年02月19日

■ ジビエと言えば・・・・

やはり、広尾「アラジン」の鴨&サルミソース
               ↑
             最高ですよね。
   

それとは別に・・・・。

ジビエの王様&女王と言えば

「ベギャスとリエブル」(鴫と野兎)ですね。

ことしは、鴫は食っておりませんが、

再度リエブルを食してまいりました。

いや〜

ここのはマジ美味かったです。

やヴぁ過ぎます。

基本的には熟成に熟成を重ね、フランス人でさえも

「こんな物食う奴の気が知れない」と言うほど

匂いがぷんぷんで食うのもあるらしいのですが、

やっぱり、特に日本人的にはジビエであっても
割と熟成をさせず、フレッシュに近い状態から
ほんの少しだけ熟成させて味わうくらいが・・・・。

私は好きです。

今回の「Aux Gourmands」
今年は特に野兎が少なかったそうですが、
「どうしても食いたいんです!」の声に

入荷時に特別にシェフの横崎さんより、ご連絡いただきました。


リエブル腿
腿肉は、炭火でシンプルに焼き上げ、
肉のジュをベースにしたシンプルなソースで。

拳二個分はあろうかと言う、盛りは圧巻。

かぶりついてやりました。

そしてなんといっても悶絶したのは

リエブル背肉
背肉を開いて、フォアグラとトリュフを包んで
炭火で焼き上げ、骨と血で作ったサルミソースで食した一皿。

これ以上の野兎は食ったことありません。

ほんのりと鉄分が香る私の好み的には最高の状態。

濃厚なサルミも最高の味わいでした。

たまにHP上で「野兎入りました」の文字を見かけたら
すかさず予約するのをお奨めいたします。

シェフも仲良しなので、是非是非訪れてみてくださいね。

〒106-0041
住所:東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンション103
TEL&FAX: 03-5114-0195
営業時間:ランチ12:00〜15:00(13:30 L.O)
     ディナー18:00〜23:30(21:30 L.O)
   
定休日 日曜日・祭日

posted by ちゅん at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar