2009年06月30日

■ 新カクテル??

あれ???

今日もず〜っと雨予報なのに
降っておりませんね。

もう6月も末日

明日からは7月です。

「夏」ですね。

昨日は、とある記事の協力をするため、

家にある手軽な材料で作るカクテルを
考えました。

美味しかったのは・・・・。

これ

↓↓↓↓↓↓↓

garigari

・・・・・・・・・・。

これ使ったカクテル。

以外や以外

美味かった〜

飲みたい方はご持参いただければ、
おつくりいたしますzzzzz

このくらいの時間はいつも

「Dr.コトー診療所」見て泣いてます・・・・。
posted by ちゅん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2009年06月29日

■ 山梨産 プラム 登場

おおっと、気づいたらこんな時間に・・・・。
外を見ると、雨が降り出しました。

今週は雨が続きそうです。
皆様、風邪や怪我にはお気をつけて。

本日もフルーツ新アイテム

山梨プラム

「山梨産 プラム」
の登場でございます。

すっきり、トロトロ〜っとしてて、
若干桃に近い味わいが生まれます。

実は隠れた人気アイテムだったりするのですよ^^

現在追熟中で、そろそろ提供できると思います。

お楽しみに!

今月も後2日ですよ!

頑張りましょ〜
posted by ちゅん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年06月27日

■ 桃!届きました

今日も暑いっ!

最近は、金曜日が割りと空いている
Panaceeです。

雨が続くと、お店が空いてくるのですが、
急に晴れると、大混雑。不思議な物です。

ちなみに、三日連続でフルーツご紹介です!

神戸桃

やっと・・・・

今年もやっと、毎年お願いしている

山梨の「神戸農園」から、桃が届きました。

今回の物は日川白鳳

いつも完熟してから、収穫→当日出荷→当日着で
送ってもらっております

毎年感心しますが、

「甘い!」

さすが選別して、木になった状態で完熟を迎えるだけあって
抜群の甘さ。そして華やかな香り。

だんだんと品種も変わってきますので、
皆様お楽しみに^^

今週は、サクランボに、桃!そして最期の宮崎マンゴー

夏の三大贅沢フルーツが揃っております。

posted by ちゅん at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年06月26日

■ 山梨産 ピオーネ 


いや〜

あづいですで〜

山梨ピオーネ

本日は、早くも葡萄が入荷しております。

まだ若干小粒ではありますが
甘さたっぷり、香りもすご〜く甘くて美味しいピオーネです。

これから、だんだん粒も大きくなってきて
葡萄も美味しくなってまいります。

ブランデーと割った、セプドールや、
シャンパン割り、そして、皮ごとフローズンにした
カクテルは最高です。

今日は金曜日!楽しい夜をお過ごしください!
posted by ちゅん at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年06月25日

■ 真打登場!山形産 佐藤錦 

佐藤錦A

きました・・・・・。

山形の親戚筋に毎年送っていただく

「大林桜桃園」から

「佐藤錦」

届きました^^

カクテルもいいのですが、
がつがつ頬張ってください。

やはり、キング・オブ・サクランボ

この美味さは伊達じゃありません。

生食いが美味いのは今週中がベストです!

お早めにどうぞ!!
posted by ちゅん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年06月24日

■ 告知!

MUGNUM20

皆様、この蒸し暑い中お元気にお過ごしでしょうか??

来月の7月12日(日)

わたくしのお世話になっている、キックボクシング
「伊原ジム」の選手たちが、試合にでます。

目玉は
●メインのバンタム級タイトルマッチの池田選手

●セミファイナルのミドル級チャンピオン後藤選手は、
2002年のK-1MAXで大活躍した選手です。

二人ともめちゃ強いです。
もちろん相手もめちゃ強いですzzzz
(そしてわたくしは弱小ですが・・・・。)

開演は17時から!

行きたい方はご一報くださいませ。

一緒に応援に行きましょう!


「後楽園ホールで、僕と握手!!」
posted by ちゅん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ エンタメ

2009年06月23日

■ パンチカット

昨日は遅い時間は
の〜んびり出来たので、

(泣)

「葉巻でもすうか!」

ってことで、ヒュミドールを物色します。


しゃぶ
日曜は、久々の家飯だったため、
葉巻タイムは食前、知人のBarBridgeで葉巻をすっていたのですが
時間も無かったから、PartagasShortsを吸うのが限界か・・・・。

やや葉巻欲が満たされていなかったので

今日はややしっかり!
「COHIBA ROBSTOS」を

パンチカット
そして前から疑問だった、パンチカットを体験してみたのだ

まぁ、あの太いリングゲージの葉巻を吸うのに
何故、わざわざ吸い口を小さく吸うのか??

だったら最初から細いのすえばいいのに!?という
考えが常にあり、まったく使わないカット。

まぁ物は試し、

すい始めると、確かに口のフットが口に当たる感触が
非常にGOODである!!

あのラウンドが、あの太さの葉巻を口を大きく開けずとも
優しく吸わせてくれたのだ。

しかし・・・・・・。

わからん・・・・・・。


何故せっかく太いのを煙の量を制限してしまうのか??

だれかレクチャーしてください。
posted by ちゅん at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2009年06月22日

■ まずは私から・・・・

佐藤錦 山形

昨日今年初、山形の「佐藤錦」を堪能しました。
一箱しかないので、まだお店ではお出しできませんが、
やはり、山梨とは格が違いますな〜

甘さと、酸味バランス!
はちきれんばかりの実は、も〜最高です。

今回の便は、まずは私が食べつくします。

カクテル便が届くまで、もうしばしお待ちくださいませ。
お楽しみに!
posted by ちゅん at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2009年06月21日

■ Father's Day!!

皆様!!

今日は父の日ですね

私は一足先に
近所の「リストランテ マッサ」へ
家族でランチに行ってまいりました。

MASSA詩
父母+3兄妹+姪+その連れって事で大人数でしたが
やはり家族で食べる食事はいいものですね

父は、いま大学に通って宗教学を勉強中。
なにやら、歴史の本が欲しいとの事だったので
父の日プレゼントは歴史の本(兄チョイス!)

料理はと言えば、
いつもどおり注文は

「おまかせいたします!」

まずは戴いたスパークリングと共に、
アミューズ
カツオ 

そして
岩牡蠣
牡蠣岩


前菜が2種。いわゆる

金目チコリ前菜森
・アンティパストミスト(盛り合わせ)
・金目鯛のカルパッチョサラダ仕立て 海老のジュレと共に

そしてパスタ4種
雲丹パスタ海老ピーマンパスタ
ビーツニョッキサザエタリオリーニ

そしてメイン魚&肉
MASSA肉サヨリMASSA

おなかいっぱい・・・・。

そして、後にまたまた家族で近所のLIONでお茶

ちなみに、この後一時間半後には
「鱧会!」IN西麻布zzz

こっちは写真不可だったし、内容は内緒w

いや〜美味かったっす〜
最近は韓国産の鱧が多いですが、やはり私は淡路!
そして、鮑もしゃぶしゃぶっと食べて
日本酒飲んでぐったり

後の当店に流れ、10時半ごろおなかが空いたのし
他にお客様もいなかったので、
・アンドゥイエット
・ブーダンノワール
・ステーキ

を食べる・・・・・・・・・・・・・。

そして閉店3時から、今度は

居酒屋「まんまる」

なんだそりゃ・・・・。
何回食ってんだ・・・・・・。

とは言え、父の日もあとわずか。
夜は、出来るうちの親孝行をしてみてくださいね。

posted by ちゅん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2009年06月19日

■ Peila 1966 FinsBois

今日は天気がいいですね〜

Peyrat1966

コニャック ペイラの1966です。

あまり見かけない、ファンボワのもの。

華やかで、軽快なコニャックです。

この作り手は、多くの古酒をリリースしておりますが、
熟成によって蒸発していく原酒を年に一回、
ヴィンテージごとにまとめ
樽の数を減らすことで、樽内に残る原酒の量を保ち、
アルコール度数を保っています。

さらに湿度の高いセラーで熟成することによって、
蒸発量を最大限に抑えアルコール度数が落ちるのを防いでおります。

お楽しみに

posted by ちゅん at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー

2009年06月18日

■ 岡山産 マスカットアレキサンドリア

みなさん、~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます。

今日もぐずついたお天気ですね〜

せっかく暖かくなってきたのに
ちょっと肌寒いです。

今日は今年初物の登場です。

アレキ

「マスカットアレキサンドリア」

岡山産です。

当店はまたまた、化粧箱入りの高級品を買っているため、
カクテルとして出すには、もったいない!?
いやいや、それがいいんです!!

お客様には常に、良い物を口に入れていていただきたいです。

原価が高くて・・・・・・・。

相変わらず、爽やか且つ、芳香。
たまりまへん。

アルコールの弱い方も、シャンパーニュで割ったり
ジンで香りをつけたりと、美味しくいただけます。

<雑談>
昨日の夜、近所でリニューアルした
「籠女」という居酒屋に行って帰りました。

リニューアルしてから、すごい混雑振り。
何でだ・・・・。

と思って調査がてら・・・・。

結果!

安かった。

フードオンメニュー中、最高値のものは780円
他はだいたい300円台から500円台

これか・・・・・。

帰りレシートを見たら、

お通し×2 800円


おいおい、二人前とは言え、一番高かった!!zzz
posted by ちゅん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■カクテル

2009年06月17日

■ LONGMORN 1965/69 GM RESERVE OLD VINTAGE FOR JIS

いや〜昨日の雷雨はすごかったですね〜

おかげさまで、お店もある意味すごかったですが・・・・・。zz

今日は↓ウィスキーを二種ご紹介いたします。

GMLOGMORN 1969/65 RESERVE
                     
■LONGMORN 1965
GM RESERVE OLD VINTAGE FOR JIS 43.9% 
                 
■LONGMORN 1969
GM RESERVE OLD VINTAGE FOR JIS 59.3% 

--------------------------------------------------------
1895年創業以来、スコッチモルトウイスキーの
リーディングカンパニーであり続ける
老舗のゴードン&マクファイル(以下GM)社。
                        
同社が誇る蒸留所の大変貴重な樽出しサンプルを多数取り寄せ、
選別を重ね “FOR JIS” としてリリースする
「GM社 シングルカスク オールドビンテージ」。
                              
ここ2年にわたり素晴らしいシングルモルトが誕生し、
大変ご好評を頂いております。
                           
中でも記憶に新しい、今年4月に発売致しました
「GM社最高峰のケルトラベル 
                            
その2アイテムのカスク違いが、今度は「リザーブ」ラベルにて
限定入荷です!!
                     
「何故ケルトラベルではないの?」
「ケルトラベルのほうが品質が勝るのでは?」
とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
                            
今回のボトルは、前回のケルトラベルと樽違いの同アイテムで、
ボトリング時期が重なったため、
混乱を避けるため異なるラベルでの
ボトリングを余儀なくされました。
                         
そこで選ばれたのが、この「リザーブ ラベル」。
2007年に「ストラスアイラ 1965 カスク」が
このラベルで登場し、
非常に高いレベルのモルトである事は実証済みです。
                              ケルトラベル同様、
最高峰のロングモーンである事に変わりはございません。
                       
そしてこのラベルをよくご覧になって下さい。
GM社を象徴するロゴがラベルにも、ボトルにも描かれており、
どれだけGM社の看板となり、
代表するボトルかお解り頂けるかと思います。
                     
約40年もの間、大切に保管されてきた「リザーブ」。
感謝せずにはいられない大変貴重な
60年代ロングモーン・カスクです。
posted by ちゅん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年06月16日

■ 沖縄産 ライチ!

あ〜昨日は、
久々に近所のCanoriに顔出してみました^^

相変わらず、頑張ってます!
露地物野菜のサラダとか、私らしからぬ、
体に優しい物を頼んでみたのですが、これが

美味い!!

野菜ってこんなに美味しいんですね!

そして先日に続いてのホワイトアスパラ。

炭火焼もいいですね〜
幸せです。

おっと!

今日は朝一築地だったので
新アイテム

沖縄ライチ
「沖縄産 ライチ」の入荷です。

カクテルにするのは難しいので
皆様のおつまみとしてお出ししております。

しっかりとライチの香りが、
ぷんぷんいたします。

お楽しみに!

posted by ちゅん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■おつまみ

2009年06月15日

■ Quinta do Noval 1963  [Vintage Port]

今週も張り切っていきましょう!

昨日は、知人の和食「霞町 すゑとみ」で
不覚にも食事中、うとうとしてしまいました。(実は爆睡)

但し・・・。

鱧美味かった・・・・・。
雲丹ご飯もw
のどぐろもw
鮑・・・・・。覚えてない・・・・。

あぁ・・・自己嫌悪・・・・。

さてさて今日はこちら↓

Noval63

1963年はクィンタ・ド・ノヴァルにとって
伝説的なヴィンテージ!!
まさにその年に造られた、ヴィンテージ・ポートです!!

46年という歳月を楽しませてくれるポートワインです!!
「感激」の一言です!!

美しいクィンタ・ド・ノヴァルは
最も有名なポートワインの生産者であるということを
疑う余地はないでしょう。
主な理由は、このドメーヌの1963年はボルドーでいう所の、
1947年のシュヴァル・ブランや
1945年のムートン・ロートシルトのような、
神がかった、驚異的な深い味わいの記念碑のワイン。

また、クィンタ・ド・ノヴァルは
接ぎ木を行っていない小さなブドウ畑から、
ヴィンテージ・ポートを造り出しています。

最高に美味いフレンチ食った後には、
やはり最高のものを飲まなくちゃ!!
posted by ちゅん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン

2009年06月13日

■ zum-einhorn [六本木 ドイツ料理]

あ〜ホワイトアスパラも後僅かか・・・・。


知らなかったのですが、ドイツではこの季節
ホワイトアスパラを本当に良く食べるらしいですね^^

spagequnl2009M.jpg
ドイツから直送で送られてくる、
非常に大きくexclamation×2
そして最高のホワイトアスパラを堪能してまいりました。

Zum-einhornという、六本木のドイツ料理店。


残念ながらホワイトアスパラが食せるのは、
今日6・13まで・・・・。
あとは来年までのお楽しみです。


tumu1tumu3
ホワイトアスパラは、
冷製でヴィネグレットと、温製でオランデーズ&生ハム
計5本で・・・・。
650gって・・・・・・。でかすぎる。

tumu2
+ホワイトアスパラのスープ


ホワイトアスパラ続きだったのですが、
ドイツ料理店なのでソーセージも食べたかった・・・。

でもおなか一杯で入りませんでしたzzz

しかしま〜美味いですね〜
posted by ちゅん at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2009年06月12日

■ NEW RANGE “EXCLUSIVE CASKS”

エクスクルージブカスク
皆様から大変ご好評を頂いておりますボトラーズブランド
「エクスクルーシヴ・モルツ」の
クリエイティヴ・ウイスキー社から、
新シリーズ「エクスクルーシヴ・カスク」がリリースされました。

同社のオーナーのデイヴィッド・スターク氏は
「モルトウイスキーガイド」などを執筆し、
「ウイスキーマガジン」誌のテイスティング部門の
パネラーとして、
数々のウイスキーのテイスティング及び評価をしてきました。

彼がこだわる徹底したテイスティングから生み出される高品質に、
お手頃な価格がベストマッチして、
「エクスクルーシヴ・モルツ」は、日本市場はもとより、
海外の市場でも順調に販売を伸ばしています。

この新シリーズ「エクスクルーシヴ・カスク」は、
今までよりも、樽の種類にこだわって、特別な樽を選び出し、
フィニッシュをかけて仕上げたシリーズなのです。

今回ご紹介の4種類は、
フレッシュアメリカンオークバレルで、
約3ヶ月間フィニッシュをかけたものです。
アメリカ産オークは、フレンチオークなどと比べると、
ヴァニラや木の影響がより強くウイスキーに反映されるため、
若いモルトでもウッディな感じを出せる、
という特徴に注目してフィニッシュにこの樽を選びました。

薄いアルミの板をそのままラベルにするという、
見映えのするパッケージです。

モルトの品質はもちろん、
樽の特性にまでも注目して創り上げた、全く新しいシリーズです。

■BOWMORE 1998年 10年 52.7%
香りは豊かで複雑。トフィー、キャラメル、トースト、
蜂蜜とシロップで軽いピート。
味は強いオークと焼いたキャラメルにリッチなピート。
フィニッシュはウッディで強いピートが長くパワフルに続く。

■LAPHROAIG 1996年 12年 52.4%
香りはヨードとたき火、豊かなオークと焼けた海藻。
味はリッチで複雑、甘くてモルティで強烈なピート。
フィニッシュはとても長く、胡椒とピート。

■CAOL ILA 1980年 28年 50.5%
香りはとてもリッチで、タール、オークと燃えたピート、
オイリーかつスパイシー。
味は重厚で粘っこく、焦げたトーストとオーク、強力なピート。
フィニッシュは長くてオイリーで豊かなピートが長く続く。

posted by ちゅん at 16:42| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ウィスキー

2009年06月11日

■ 古い葉巻

店内1

おおっと!日が変わりそう!
って、この時間に更新できるのもいかがな物かと思いますが、

つい先日、いらしたお客様からいただいた、

MONTE75
「Montecrist No.4 1975」

この年代にしては珍しく常態が非常にGOOD!
戴いて触れた瞬間、「お!古い葉巻だな!」っと
解りました。

以前1950年代のPARTAGASを吸った事もあったのですが、
久々の古い葉巻。

大変貴重な物とは思いながら、
「暇だからすうかw」って事で

MONTE 75y
適当〜に火をつけました。

う〜ん・・・・・・。

やっぱ20年以上経つと変わりませんな。

美味い!というか、貴重品を戴いている感じ。

貴重な経験に感謝いたします。

posted by ちゅん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc

2009年06月10日

■ LA FAVORITE VINTAGE 1970 for JAPAN [Rhum Martinique]


フェバリット

現地より、1970年代の樽のストックからサンプルを取り寄せ、
テイスティングして選んだ1970をシングルヴィンテージとして
限定本数が瓶詰めされました。

ラ・フェイバリット蒸留所の創業は1842年。
1875年には倒産してしまい、
続けて襲ったハリケーンにより1909年まで
長らく閉鎖されたままでした。

そんな不運続きの蒸留所でしたが、
1905年にアンリ・ドルモア氏が買収し、
蒸留器などの設備を一新。

1920年に蒸留所でのラムの生産を再び開始し、
フランス国内での販売を始めました。

アンリ氏の死後、息子のアンドレが後を継ぎ、
現在のオーナーである、
ポール・ドルモア氏が祖父の意志を受け継いで、
頑なに家族経営をつらぬき、
小規模ながら先祖代々の高品質を守り続けています。

今回の限定品では、ネックの金色のメダルに、
しっかりとヴィンテージ表記と
THREE向け限定品の旨の記載が刻まれ、

まさに小規模の生産者だからこそ実現したプロジェクトです。

マルティニックラムの生産者はこの数十年で、
大手資本に買収されてしまったところがほとんどで、
故に単一市場向け限定品をリリースしているところは、
あまりありません。

そればかりか、
シングルヴィンテージとして一般発売しているところもごく僅か。

味わいの特徴としてはウッディで、
シナモンスティックのようなとろみのある甘さがあります。

現在市場ではあまり流通していない、長期熟成のヴィンテージ入りラムで、しかも日本市場限定品です!

posted by ちゅん at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ラム酒

2009年06月08日

■ Brasserie Manoir でLeovilleBarton1978を

先日の3周年、
ゆっくりと伺えなかったため、
近所の「Brasserie Manoir」
4人で訪れてみました。

そして今日は、
先日、恵比寿の「Bar ODIN」のオーナー菊地氏から
戴いた、

「Ch.Leoville Barton1978」を飲むことにいたしました。
※ボルドー サンジュリアン2級
レオヴィルバルトン1978

やっぱ美味い料理が食いたいし、
Manoirをチョイス。

まずはいつもどおり

・Plateaux de Fruits de Mer(大w)
北海道産 海の幸の盛り合わせ フリュイ・ド・メール
生カキ・カニ・牡丹海老・シマエビ・ツブ貝

フリュイドメール

相変わらず美味いね〜
ボトルでシャンパーニュを頼んで
幸せ一杯

前菜は
・麦烏賊のなんちゃら・・・・・・・・と
・ホワイトアスパラと天使の海老とグリーンアスパラのラヴィオリ

麦烏賊ホワイトアスパラ

まぁこのお店ははずれが無いっす。^^

そして内臓好きな私と+一緒に行った方は

・アンドゥイエット
一緒に添えてあるのは、腎臓、ハツ、肝臓のソテー
まさに・・・。内臓だらけw

アンドゥイエット

も〜こっからは待ちに待った赤ワイン。

トポトポ注げば・・・・。

おお!何と美しい健全な状態。
オレンジがかった古酒の美しい色合い。
香りも・・・・・。

お!状態良い!

そして・・・・。美味いね〜やっぱり
本当に菊池氏のワインはいつも状態が良いです。
シルキーな口当たりと、まだまだ元気な葡萄の香り・・・。
たまりんましぇん。

料理はと言えば、
私的には、マスタードとのソースは味がしっかりするので
内臓の香りが感じにくくなり、少し物足りない感じ。
でも、普通に考えれば「食べやすくて良い」んだろうな。

もちろん美味しいですよ^^

そして、メインに二皿

・蝦夷鹿のロッシーニ
・池田牧場アンガスビーフのサーロイン

ロッシーニ池田サーロイン

これもこの店ならではの食材ですね。
この時期の蝦夷鹿。そして池田牧場アンガスビーフ

やっぱメインは肉がいいです!!

隣で食べているお客さんの
「雲丹のカッペリーニ」
食えばよかったな〜なんて思いながら

デザートを
デセールNo.1デセールNo.2

デセールNo.3デセールNo.4

ぐ〜食いすぎました。

その後、Barを二件梯子して

ラストは・・・・・。

20090608004653.jpg

え・・・・・・・・。

ま・・・・これはね・・・・市場調査



posted by ちゅん at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar

2009年06月05日

■ J.Bally Reserve de la famille [Rhum Martinique]

Bally

J.バリー・ラムは、西インド諸島マルティニーク島西海岸
、ル・カルベ村にさとうきび農園を持つJ.バリー社が、
栽培、蒸留から瓶詰めまで、一貫して行っていた製品ですが、
1978年以降は自らの生産を停止し、
ラム原酒の生産をシモン蒸溜所に委託しているそうです。

ちなみにシモン蒸溜所では、
かつてのJ.バリー社の蒸溜所で稼働していた連続式蒸溜器が
現在も使用されているそうです。

このレゼルヴ・ド・ラ・ファミーユは、
家庭用に特別にストックしている、
とびきり出来のよいロットを瓶詰めしたもので、

中には貴重な1920年代から1960年代までの古酒が
ブレンドされているそうです。

自家農園のサトウキビを搾り、新鮮なジュースを発酵、
蒸留したラムにはアグリコール (agricole) の
形容詞がつけられます。

マルティニーク島のラムは、一般的にミディアム・タイプ。

現在出回っている2007年に出たファミーユは、
1980年代以降蒸留の出来が良いラムを
厳選して詰めた物ですが、

こちらは役者が違いますよ。

posted by ちゅん at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ラム酒