2009年09月10日

■ 大木屋 日暮里もんじゃ

おはようございます!

今日も過ごしやすい一日ですね!

天気も良くて、気温もの〜んびり

っと、私は毎日幸せな気分で過ごしております。


さてさて先日

金曜の深夜番組「取材拒否のお店」で寺門ジモンさんが
紹介していた

「もんじゃ焼 大木屋」


おもしろそうだったから行ってみました。

最初はジモンさんもご一緒する予定だったのですが
アポが入ってしまったらしく、それ以外全員男子での訪問。

大木屋入り口

「完全予約制、予約は5人〜」

「コースのみ(5人前 17500円)」


まぁ↑のフレーズに何か惹かれる人も多いのではないでしょうか??


料理が始まると、まずはカツオタタキ

なんで??もんじゃ屋でしょ?っと意表をつかれます。


私は集合時間6分遅れでの到着となってしまったのですが
なんと・・・・・・。店に着いたときには
空になったお皿が・・・・・。

「ごめん、もう食べちゃった」って

ありえねぇ

まぁ遅刻も悪いのですが、たった今無くなった感のあるお皿が
目の前にあると、はっきり言って最初から気分の悪さ全開です。

そのまま帰ろうと思いました。

食べ物の事は、かな〜り根に持つタイプなので

ゆるせません。

まぁ細かい愚痴は言い出したらおもしろくなくなってしまうので
この辺で。

その次は、これがメイン!?と言わずにはいられない

大木屋肉1

お肉様の登場

で・・・・でかい

これ火通るのかな??

お店のオヤジさん曰く「触るなよ!」と。

にんにくを炒めお肉様の火入れ待ち。

そして↓↓↓このくらいまで来たら

大木屋肉3

豪快に鉄板の上でザックザックきります

大木屋肉2

お待ちかね、やっと肉にありつきます。

しっかりとした、塩・胡椒、にんにくがガツンと効いていて
なかなかのお味。

確かに、見た目のインパクトと、もんじゃ屋で?の意外性で
効果抜群です

大木屋帆立

続いて「帆立」

ネギと一緒に炒めます

最期に醤油をチョロッと垂らして香ばしさをアップさせるのですが

「ここでさっと混ぜて」っとご指導があります。

まぁ、焦げないようにってのと、香りをふわっと広げるには
効果的なのですが、普通かな。

その後は、これまた面白い

大木屋めんち

メンチ

既に揚げてある完成品の、特大メンチを鉄板に置き
周りにキャベツを盛りだくさん
そしてソースをかける・・・・・・。

熱い鉄板で、切ったメンチから出るたくさんの肉汁が
周りのキャベツに染み込んで面白いです。

確かに、鉄板ならではの効果ですね^^

そして真打?のもんじゃ

大木屋もんじゃ1

これ・・・・。

バケツくらいの大きさがあります

大木屋もんじゃ2

「混ぜておいて」とのご指導に、ひたすら混ぜます。

大木屋もんじゃ3

じゅ〜

立ち上る湯気で前が見えません

もちろん、一枚の鉄板では一回で焼ききれないので
2回に分けてひたすら食います。


他のブログに書かれていたほど量も多くないし
一食の値段としては@4000円位と手ごろで
イベント感が強く、面白いです。

空き瓶のテーブルでの置き場所までご指導いただけるので
お店のルールを純粋に遂行出来る方には
面白いですね^^

お店の壁に

「人件費節約の為、飲み物はセルフサーヴィスで」と

書いてありますが、

基本的にオヤジさんは







タバコすっているだけです





posted by ちゅん at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ■レストラン・Bar