2008年04月20日

■La Fontaine de la Pouyade Tasting

1848
■April 19,2008
銀座 「Dunhill 3F THE AQUARIUM」にて

Cognac会の最高峰、
「CognacのRomanee Conti」とも言われる

「La Fontaine」の
日本頒布テイスティング会が行われた。

とは言え、招待されているのはたったの25人ほど。
バーテンダーはといえば5人くらいであっただろうか?
現在当店で一本御客様に提供しているということでお喜びいただき、
知人の口添えでご招待に与かった。光栄である。

全ての商品からプレミアムクラスの物しか
作っていない「La Fontaine」は、

Bottle
[Chmpagne] Louis Dubosquet Grand Cru Vintage 1999
[Cognac] Grand Champagne Cognac La Fontaine de la Pouyad Over80years
[Armagnac] De Marvaut Bas Armagnac Over 40years
[Calvados] Le Vigan Calvadis Pay D'Auge Over 30years
[Special] The Private reserve of Bernard Bouyer-Dubosque

いずれも超高級品で、コニャックは150000円
アルマニャックや、カルバドス、シャンパーニュは最近商品化されたばかり。
その2
14世代にわたって、同じ場所・同じ製法にこだわり
ブドウ栽培から瓶詰め、瓶の形状、樽作りに至るまで常に最高級の物を作り
続けてきたファミリーの傑作品。

現当主の代にいたるまで、市場に流通することは無く
VIPなど、理解を示す選ばれた人々のみの知る楽しみであった。

その最高の味わいを日本でも広めるべく行われたテイスティング会。

素晴らしいひと時を過ごさせていただいた。

当店でももう何本か検討しているが、
頑張っても1shot/10000円〜 ・・・・・・・・・。
検討が必要である。

皆様もVIP気分を味わいたい方は是非お声掛けください。

また、最後のスペシャルコニャックは秘蔵のストックを
振舞っていただいた。

シングルヴィンテージ1848年

クリスティーズで落札される場合、なんと・・・・・。

50000EUR(約800万円)

今年最後の抜栓となるそうだ。
すごい物を飲んでしまったと共に、素晴らしい時間を過ごすために
振舞っていただいたお気持ちに感謝。

皆様も是非「La Fontaine」の名前を覚えていただきたい。
posted by ちゅん at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ etc
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