2008年05月27日

■Domaine Adrian Camut 1929y

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カルヴァドスと言えばシ−ドル(リンゴの醸造酒)を蒸留した
ブランデ−と言うのは、ご存じの通りです。
世の食通にディジェスティフとして、こよなく愛されてきた銘酒です。
『凱旋門』など、カフェのシ−ンでもよく見かけたりします。
アドリアン・カミュは、16世紀以来カルヴァドスを自家蒸留している
名門でカルヴァドスの優良産地、ペイ・ド−ジュ地区に
35ヘクタ−ルの自家リンゴ園を所有し、
およそ30種類のリンゴを栽培しています。
(カルヴァドスACでは48種類が認められている。)
当然,長年培われてきた伝統と厳格な規則に則って
カルヴァドスの蒸留が行われますが、
一番肝心なのは素材選びにあります

この「カルヴァドス」において、
<最上のオールド・ヴィンテージ・カルヴァドスを生産する高い評価に値する生産者>
とイギリスのワイン情報誌『デキャンター』が手放しで
絶賛するドメーヌ・アドリアン・カミュ(*)は,

1800年代から同地区に35ヘクタ ールのリンゴ園を所有し、
代々リンゴを栽培,カルヴァドスを蒸留し続けている名家です。

なんと!その1929年の物をドドン!と提供させていただきます。
第二次大戦以前の古酒はノルマンディーでは壊滅的なため
現存する古酒が少ないのが現状です。
高いですが、そうそう飲める代物ではないので、是非お試しを。
posted by ちゅん at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー
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