2009年02月26日

■ Pierre Ferrand 1962年

PF1962

つい先日開けた1968に続いて、今回は1962の登場です。
こちらもクオリティーとコストのバランスよく、
大変よいブランデーとなっております。
是非お試しくださいませ。

※以下1968年説明とかぶります。
フェラン家は、1702年以来、
グラン・シャンパーニュ地区で自家栽培、
自家蒸留を行ってきた旧家です。

業界では「追求の鬼」と目される素晴らしい作り手です。

創業者ジャック・フェランの12代目の子孫が、
現在、グラン・シャンパーニュ地区に所有する27haの自家畑から
収穫したユニ・ブラン種葡萄だけを原料にコニャックをつくっています。

第1回目の蒸留の際に留出してくる頭(テット)と
尾(クー)の部分は、普通次回蒸留の際に加えられるものだが、
フェラン家では惜しげもなく除かれる。
再留の際の頭と尾も除かれ、エッセンスを凝縮した感じの中間部だけが
同家のコニャックとなります。

ピエールフェラン1962年は、2000年ミレニアムを記念して
発売されたビンテージ・コニャック(1962年、1965年、1968年)
3種のうちの一つ。
ボトルは、100年前に使用されていたものを復刻。
何れも2000本(5樽分)限定の、愛好家垂涎のです。
posted by ちゅん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー
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