2009年07月18日

■ CALVADOS PAYS D'AUGE Rarete. Domaine de Semainville. A.Camut

いや〜木曜日は忙しかった〜
しかし、金曜日は静か〜でした。

なんですかね??木曜日はなんかあったんですかね??

カミュラリテ

久々の美味いカルバドスの登場です。

おや??カルバドスが好きな方なら
「おお!カミュのラリーテか、まぁまぁいいんじゃない??」
って所なのですが・・・・・

ですが・・・・・・・・・

ドドン

カミュラリテ2

↑↑この瓶形を見よ

解るかな〜 このブルゴーニュ型
そしてボトルの重いこと重いこと・・・。

そんな最近のちゃちなラリーテじゃないんですよ!!

現当主の父が1975年に購入した。 

70%のカルバドスが19世紀のもの

なんですよ・・・・・・。

まぁ高いんですが・・・・
こういう宝物は、あるうちに是非飲んでおいてください。

※※※
カルヴァドスと言えば
シ−ドル(リンゴの醸造酒)を蒸留したブランデ−と言うのは、
ご存じの通りです。
世の食通にディジェスティフとして、
こよなく愛されてきた銘酒です。
『凱旋門』など、カフェのシ−ンでもよく見かけたりします。

アドリアン・カミュは、
16世紀以来カルヴァドスを自家蒸留している名門で
カルヴァドスの優良産地、ペイ・ド−ジュ地区に
35ヘクタ−ルの自家リンゴ園を所有し、
およそ30種類のリンゴを栽培しています。
(カルヴァドスACでは48種類が認められている。)

同社の製品は全て最高の評価を得る
カルヴァドス・ドゥ・ペイ・ドージュ。

先代のアドリアンは既に引退。
現在息子のクロ−ドと家族のみで運営して、
リンゴの収穫の時期にのみ臨時手伝いの人を雇うといいます。

収穫時期:8〜11月
(リンゴはブドウと違って収穫期間が長く、
品種により異なります。当ドメーヌの収穫は、
全て手作業で行っています。)

年間収量:800〜1700ヘクトリットル
熟成で使用する樽の容量:110ヘクトリットル
(カルヴァドスは最低2年以上の熟成が定められているが、
当ドメーヌでは4年以上熟成させている。
樫樽を使用しています。)
posted by ちゅん at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ブランデー
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