2009年11月19日

■ CLYNELISH 1982 26yo by Three Rivers

今日は雨ですね〜

ついに東京の気温も10度を下回ってきました!

「冬本番!!」って感じです。

ボジョレー

昨日はちと解禁したばかりの
ボジョレーを飲み過ぎてしまいました。

何十年に一度の当たり年・・・・。
毎年なんか行っている気もしますが、

飲んで、思ったよりも美味しかったのにびっくりです。

気温が寒くなってくると、少〜しづつ、
冷たいカクテルの比率が少し減り、
ウィスキーや、ブランデー、ポートワインなどの
ご注文が多くなってまいります。

さてさて、今回のご紹介は、

CLYNELISH 1982 26yo by Three Rivers

久々の「CLYNELISH」

ボトラーズは、日本のインポーター
「Three Rivers」

代表の大熊氏曰く、「今回のは美味いですよ〜」との事!

来れは期待度大です。

CLYNELISH 1982 26yo 50.5% 70cl REFILL HOGSHEAD

※以下輸入元コメントです。

ハイランドの人気蒸留所、クライネリッシュの1982 
26年熟成です。
今回もスコットランドよりサンプルを取り寄せ、
入念なテイスティングを行ない、
このクライネリッシュの樽を購入しました。

クライネリッシュらしい個性がしっかりと出ており、
さわやかでフルーティな、
自信を持ってお薦め出来る高品質クライネリッシュです。
下記テイスティングノートをご参照下さい。

このクライネリッシュ1982は、
2005年のファーストリリースのクライネリッシュ1972、
及び今年ご紹介した1993と同じラベルデザインを採用しました。

※テイスティングノート – 
香りは洋なし、メンソールとシナモン。
味はアプリコットと、とろとろした甘い完熟フルーツ。
フィニッシュは爽やかなミントとドライな薬草。

↑↑
とまぁ、こんな感じでございます。
皆様も是非トライしてくださいね^^

posted by ちゅん at 17:47| Comment(0) | TrackBack(10) | ■ウィスキー

2009年11月12日

■ Macallan 1950 Red Libon

おはようございます。

なんか、忙しさにかまけて更新ができておりませんでした。

お恥ずかしいばかりで・・・・。

さてさて、

今月のお奨めボトルでもあった

MAC1950

「Macallan 1950 Red Libon」

諸事情あって、ラベルが塗れ、少しリボンのインクが滲んで
しまいましたが、
開けてみると、状態はバッチリでした!!

さすがロールスロイス。
これがMacallanでしょう!
金字塔たるRedLibonでしょう!!

57レッドリボンに見られる、濃厚なシェリー香よりも
綺麗なモルトの味わいが堪能できます。

長いフィニッシュと、ほのかなスパイシーさ。
たまりませんね。

値段的にはちょっとお高いですし、
最近はこういったものを好んで召し上がる方が
少ないから、リスキーだったのですが、

「年末ですから!!・・・・・・・」

バツンとw

バツンとw

近年の相場としては、
かなりお手ごろに提供させていただいております。

ご興味のある方は是非!

そして昨晩は、営業後近所のROTAというお店のバーマンの
誕生日の為、お店に伺ってまいりました。

もうぐずぐずで、カウンターで寝ているT氏。
そして、当店で飲んでいたLIONの須田さん。
そして、駅前の恵比寿のBarの重鎮K氏を、無理やり呼び出し

いわゆる「恵比寿商店会」???

二人

皆で、南青山の「ヘルムズデール」へ。



乾杯してしばらくしたら、須田さんいつもどおり落ちw

CCFF&C

はい!

も〜でぶでぶです。
posted by ちゅん at 14:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年09月08日

■ Longrow 1987 Samaroli

おはようございます。

今日は、なんか少々涼しいですね〜

気温は決して低くないのですが、

日差しがないせいでしょうか??

Longrow19871Longrow19872

今回はイタリアのボトラーズ、サマローリボトリングの
キャンベルタウンのLongrow1987

相変わらず、好きです。

ロングロウはキャンベルタウンと
ハイランド産のピートのみで麦芽を乾燥させ、
手間ひまをかけて造る最高に贅沢なシングルモルトです。

野性的にして、デリケイトでオイリー。
しょっぱくて甘い。
噛み応えがあり、ぴりっとする。

非常に複雑で、いろいろな香味成分があとから後から現れます。
スプリングバンク蒸溜所らしい塩辛さと、
ロングロウ独特のピーティーさが
ナチュラルな状態で表現されています。
posted by ちゅん at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年08月28日

■ Longmorn から、またまたゴージャスなケルトラベルが・・・・

あぢぃですな〜

これが夏の終わりって感じなのでしょうか??

明日から若干温度も落ち着くそうですね^^

寂しいような、嬉しいような・・・・・・。

Longmorn 1965 decanta

さてさて今回は最近多々リリースされている、
60年代GMロングモーン。

良いところは、どれもはずさず、きちんと美味しいところですね。

しか〜し

たくさんで過ぎて、毎回買うのが大変です。

この手のものが好きな方は、即飲みですね^^

★ロングモーン 1965 43年 GM
ケルトラベル デキャンタ 700ml42.2% FOR JIS
生産本数185本
CASK NO 66
REFILL SHERRY HOGSHEAD

posted by ちゅん at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年08月21日

■ LAPHROAIG 1996 12yo THREE RIVERS 50.7% 70cl Refill Hogshead

おお!今日もこんな時間に・・・・

じっとりと湿度の高い夜ですが、
花の金曜日ですから、皆様楽しくお過ごしのことでしょう^^

TR Laphroaig1996

今日は久々にリリースされた
THREE RIVERSのLAPLOAIGです。

※以下 インポーター資料
アイレイの人気蒸留所、ラフロイグの1996蒸留12年熟成です。
もちろん今回も様々なサンプルをスコットランドから取り寄せ、
選び抜いた高品質のラフロイグです。
下記テイスティングノートをご参照ください。

パッケージは、約3年前に、
やはりラフロイグの1994蒸留 11年熟成で使用したラベルと
同じデザインを採用しました。
なかなかシックでクラシカルな雰囲気のラベルです。
12年熟成ということで、価格もお手頃になっております。
是非この機会にお買い求め下さい。

今後も入念なテイスティングを行い、
高品質の樽を探し出して、スリーリバーズオリジナルモルトとして
リリースして参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

テイスティングノート – 香りは海藻とスモーク、レモンキャンディーのよう。味はグレープフルーツのわた、塩っぽいピートとレモン。フィニッシュはスモーキーで柑橘系の酸味を感じる。

LAPHROAIG 1996 12yo 50.7% 70cl Refill Hogshead
総本数 318本

てなてな感じで、
今日も忙しくなるといいな〜
posted by ちゅん at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年07月31日

■ ADERFY ARDBEG 10yo [ Scotch SingleMalt]

皆様こんばんは!

店主 羽崎でございます。

相変わらず嫌な天気でございますな〜

今日はどうやら恵比寿駅前の「盆踊り」?
のようで、浴衣姿の方が目立ちます。

夏ですね〜

いいですね〜

雑談はさて置いて・・・・。

明日8月1日(土)は私の大好きなお店「Cafe le Lion」の
「3周年記念屋形船パーティー」に出席する為、
営業開始が、少々遅くなります。

開店予定は20時半と言ったところです。
よろしくお願いいたします。

ついでに今日は、手ごろに飲める、
アデルフィーのアードベッグをご紹介します。

AD Ardbeg



1826年にアデルフィ蒸留所としてグラスゴーで創業した
アデルフィ社。
その後1906年に一度業務を停止。
1993年に創業者の曾孫が独立瓶詰業者として
アデルフィーの名を冠し、ボトラーとしての活動を再開しました。
コンセプトは
「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」。

そのコンセプトに従い樽を選定するのは、
数多くのウイスキーに関する著書を残す、
チャールズ・マクリーン氏。

彼を中心に数あるサンプルの中から
コンセプトに見合う樽が厳選されています。
そのためリリースの頻度はあまり多くないのが実情です。
品質を追求するモルトファンの期待に必ず答える
ボトラーのひとつといえるでしょう

サクッとソーダ割にしちゃってもいいかもしれませんね^^
posted by ちゅん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年07月16日

■  GlenElgin 1971-14y Samroli [ Whisky SingleMalt ]

今日も暑いですね〜

昨日はのんびり営業だったので、
久々に葉巻をゆっくり燻らせてしまいましたzz

Cute

少しだけ残っていた、
ソーテルヌ、Ch,Couted1950年をなめながら、
至福の時間を過ごしておりました。

さてさて今日は

SAM ELGIN71

60年代にイタリアで生まれた老舗ボトラー
サマローリボトリングのグレンエルギン。

サマローリのオールドボトルも人気が高く、高騰が続いておりますが

美味いからまた良しといたしましょう。

久々の入荷です。美味しく召し上がってやってください。

posted by ちゅん at 13:33| Comment(16) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年07月09日

■ Lagavulin WhiteLabel 1970's [Scotch SingleMalt]

お久しぶりのアイラ島、オールドボトル。

美味しぃ〜

ラガブーリンのオールドです。

Lagavulin70s

やっぱりね〜

この頃のものは・・・・。


美味い!!

アイラファンには必見ですよ^^

※7月11日はPanacee6周年
皆様のお越しをお待ちしております。
posted by ちゅん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年06月17日

■ LONGMORN 1965/69 GM RESERVE OLD VINTAGE FOR JIS

いや〜昨日の雷雨はすごかったですね〜

おかげさまで、お店もある意味すごかったですが・・・・・。zz

今日は↓ウィスキーを二種ご紹介いたします。

GMLOGMORN 1969/65 RESERVE
                     
■LONGMORN 1965
GM RESERVE OLD VINTAGE FOR JIS 43.9% 
                 
■LONGMORN 1969
GM RESERVE OLD VINTAGE FOR JIS 59.3% 

--------------------------------------------------------
1895年創業以来、スコッチモルトウイスキーの
リーディングカンパニーであり続ける
老舗のゴードン&マクファイル(以下GM)社。
                        
同社が誇る蒸留所の大変貴重な樽出しサンプルを多数取り寄せ、
選別を重ね “FOR JIS” としてリリースする
「GM社 シングルカスク オールドビンテージ」。
                              
ここ2年にわたり素晴らしいシングルモルトが誕生し、
大変ご好評を頂いております。
                           
中でも記憶に新しい、今年4月に発売致しました
「GM社最高峰のケルトラベル 
                            
その2アイテムのカスク違いが、今度は「リザーブ」ラベルにて
限定入荷です!!
                     
「何故ケルトラベルではないの?」
「ケルトラベルのほうが品質が勝るのでは?」
とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
                            
今回のボトルは、前回のケルトラベルと樽違いの同アイテムで、
ボトリング時期が重なったため、
混乱を避けるため異なるラベルでの
ボトリングを余儀なくされました。
                         
そこで選ばれたのが、この「リザーブ ラベル」。
2007年に「ストラスアイラ 1965 カスク」が
このラベルで登場し、
非常に高いレベルのモルトである事は実証済みです。
                              ケルトラベル同様、
最高峰のロングモーンである事に変わりはございません。
                       
そしてこのラベルをよくご覧になって下さい。
GM社を象徴するロゴがラベルにも、ボトルにも描かれており、
どれだけGM社の看板となり、
代表するボトルかお解り頂けるかと思います。
                     
約40年もの間、大切に保管されてきた「リザーブ」。
感謝せずにはいられない大変貴重な
60年代ロングモーン・カスクです。
posted by ちゅん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年06月12日

■ NEW RANGE “EXCLUSIVE CASKS”

エクスクルージブカスク
皆様から大変ご好評を頂いておりますボトラーズブランド
「エクスクルーシヴ・モルツ」の
クリエイティヴ・ウイスキー社から、
新シリーズ「エクスクルーシヴ・カスク」がリリースされました。

同社のオーナーのデイヴィッド・スターク氏は
「モルトウイスキーガイド」などを執筆し、
「ウイスキーマガジン」誌のテイスティング部門の
パネラーとして、
数々のウイスキーのテイスティング及び評価をしてきました。

彼がこだわる徹底したテイスティングから生み出される高品質に、
お手頃な価格がベストマッチして、
「エクスクルーシヴ・モルツ」は、日本市場はもとより、
海外の市場でも順調に販売を伸ばしています。

この新シリーズ「エクスクルーシヴ・カスク」は、
今までよりも、樽の種類にこだわって、特別な樽を選び出し、
フィニッシュをかけて仕上げたシリーズなのです。

今回ご紹介の4種類は、
フレッシュアメリカンオークバレルで、
約3ヶ月間フィニッシュをかけたものです。
アメリカ産オークは、フレンチオークなどと比べると、
ヴァニラや木の影響がより強くウイスキーに反映されるため、
若いモルトでもウッディな感じを出せる、
という特徴に注目してフィニッシュにこの樽を選びました。

薄いアルミの板をそのままラベルにするという、
見映えのするパッケージです。

モルトの品質はもちろん、
樽の特性にまでも注目して創り上げた、全く新しいシリーズです。

■BOWMORE 1998年 10年 52.7%
香りは豊かで複雑。トフィー、キャラメル、トースト、
蜂蜜とシロップで軽いピート。
味は強いオークと焼いたキャラメルにリッチなピート。
フィニッシュはウッディで強いピートが長くパワフルに続く。

■LAPHROAIG 1996年 12年 52.4%
香りはヨードとたき火、豊かなオークと焼けた海藻。
味はリッチで複雑、甘くてモルティで強烈なピート。
フィニッシュはとても長く、胡椒とピート。

■CAOL ILA 1980年 28年 50.5%
香りはとてもリッチで、タール、オークと燃えたピート、
オイリーかつスパイシー。
味は重厚で粘っこく、焦げたトーストとオーク、強力なピート。
フィニッシュは長くてオイリーで豊かなピートが長く続く。

posted by ちゅん at 16:42| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ウィスキー

2009年05月23日

■ Rosebank WhiteLabel 20y  [Scoth SingleMalt]

DSCN0792.jpg
1993年以降閉鎖されている蒸留所。UD社所有。古典的ローランドモルトの3回蒸留をかたくなに守っていた銘柄でもあり、

人気もあった銘柄ですが、閉鎖の理由に、『公共の道路を造るウンタラ、カンタラ…』と言う理由があったようです。

これらは多くのファンは納得できず、多くの抗議が寄せられた、とも言われています。

その中でもこちらのホワイトラベル20年は金字塔とも言うべき1本。モルト好きにはたまりませんな・・・・・。
posted by ちゅん at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年05月18日

■ Haig & Haig Tincap 1940’s  [Scoth Blended]

H&H

ジョン・ヘイグ社を創設することになったのは
1600年代に入ってからで、
ロバート・ヘイグの家系につながり、
ロバートから3代は小規模に行っていたが、
4代目ジョン・ヘイグ(1878年没)の代になって
本格的に蒸留業に乗り出し、
息子のヒュー・ヘイグが1893年にマーキンチ(Markinchi)に
本拠を置くジョン・ヘイグ社の初代社長に就いた。

ジョン・ヘイグ社は後にウイスキー・メーカーの一方の
旗頭的存在へと発展していきます・・・・・・・。

長くなりそうなので、この辺でw

1940年代のブレンデット。久々のブレンデットなので少々気合が入ります。
このころはティンキャップの時代
状態がいいものを探すのは難しいのですが、
見てください!この液面!

ブレンデットファンの方!是非どうぞ。

posted by ちゅん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年04月28日

■ Springbank WestHighland Tall Bottle

ウェストハイランド


スプリングバンクの金字塔とも言うべき
「ウェストハイランド」

この加水タイプのトール瓶は
「偽者疑惑」も出たものですが、

まぁ飲んでみたら美味いんですね〜。

万が一、例え偽者だったとしても、
買った値段が買った値段で、
美味けりゃさ・・・・。

偽者だったとしても

全然OKです

美味いッス!バンク流石です。

是非お試しアレ!


※※※
何度も言いますが、ゴールデンウィークは
営業しております!

29日(水祝)は、ちと野暮用で21時からの営業。

GWはいつもどおり、日曜日の定休+ハッピーマンデーのみ、
つまり、5月3日4日だけお休みをいただきます。

のんび〜りしておりますので、
是非是非お立ち寄りくださいませ!
posted by ちゅん at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年04月16日

■  Strathisla 8y G&M 1970’s-80’s [Scotch Single Malt]  

Strathislay8y

創業は1786年。
ハイランド地方に現存する最古の蒸溜所として、
今なお優雅で美しいたたずまいが残されています。

とりわけ外観を飾る双頭のパゴダ
(アジアの仏寺の塔を思わせる屋根)は、
蒸溜所建築における第一人者、
チャールズ・ドイグの作品として有名。
水車や石造りの建物とともに醸し出される印象は、
この地を訪れる人々から「絵画のように美しい」と
称賛されています。

今回は久々の1970-80年代のボトルをお届けいたします。


posted by ちゅん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年04月11日

■ Longrow1987-1999 [Scoth SingleMalt]

Longrow1987

イタリアを代表するボトラー、シルヴァーノ・サマローリ氏が
1999年にクリアトールボトルで
360本の限定でプロデュースした1987年蒸留のロングロウの
ファーストボトル。

このロングロウは最初スコットランドの
スプリングバンク蒸留所で1973年〜74年の一時期に
へヴィーピートの麦芽を使用して蒸留されたセカンドブランドで、

1987年に蒸留を再開、そして現在に至っていますが、
再開後のロングロウの中ではやはり1987年が

圧倒的にスモーキーフレーバーが強いと言われています。
昨年、サマローリは1987年のラストカスクをリリースしましたね。
アイラモルトを彷彿させる鼻腔を突く金属的なピート&スモーク。

その後徐々に麦芽の甘さと旨味がジワジワと出てくる
竹を割ったような歯切れの良いピーテッドモルト。

現在ではこのような味のロングロウと出逢う機会は
少なくなってきていますので、
興味のある方は是非チャレンジしていただきたい一本ですね!


※早い時間の軽食の提供を始めております。

是非是非ご利用くださいませ。
posted by ちゅん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年04月10日

■ Lagavulin1979 Pedro-Ximenez Finish [Scoth SingleMalt ]

LAGA1979DM

UDV社「Classic Malt」シリーズ同様6銘柄の
「クラガンモア」「ダルウィニー」「グレンキンチー」
「ラガヴーリン」「オーバン」「タリスカー」
各蒸溜所マスターディスティラー達の責任監修の下に登場した、
”Double Maturing”モルトです
ラガヴーリン1979年・ペドロ・ヒメネス・フィニッシュは、
同蒸溜所マスターディスティラー、M.Nicolson氏の手になるもの。
正に、決定的なアイラモルトと評されるこのラガヴーリンには、
波飛沫を連想させる海藻の香りに
ペドロ・ヒメネス・シェリー樽由来の干し葡萄の甘味が
アクセントとして加わっており、
モルトの面白さと奥深さを十二分に堪能させてくれます。

確かファーストリリースは2000年ちょいちょい位だった気が・・・・。
懐かしい1979のDM。
今回はリッター瓶ですよ。
posted by ちゅん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年04月01日

■ Bowmore 8y Islay Festival 2008


IslayFes 8y
一見、
普通のオフィシャルボトルに似ていますが、どこか違う。

バックバーの後列あたりに並んでたら、ちょっと
気付かないくらいのラベルです。


毎年開催されるアイラ島の
フェスティバルでボウモア蒸溜所2008年に出品したボトル。

「FEIS ILE 2008」の刻印

全部で600本のボトリング。
すべてのボトルに番号と所長の手書きサインがあります。

8年にして奥行きのある味わいと
独特のトロピカルフレーヴァー。

8年とて侮るなかれ!
posted by ちゅん at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年03月18日

■ Laphloaig 1989 Islay Festival 2008 [Scoth SingleMalt ]

ラフロイグ1989
以前も開けていて、美味しかったのでストックから
もう1本開けました!!

2007年アイラフェス記念ボトルをフレンズ・オブ・ラフロイグの会員向けに販売したもの。

柔らかな口当たりで、ピート香もおだやか。

飲みやすく、そして味わい深い秀逸のラフロイグと言えるでしょう。

円高還元!?買った時期は高かったのですが、
ご時勢に合わせ、若干手ごろにお出ししております。

是非どうぞ!!

posted by ちゅん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2009年02月21日

■ EARLYTIMES 70-80's

アーリー

久々のオールドバーボンですね。

アーリータイムスの70年代後半〜80年代の物。

現在50歳前後の方などは、若い時にお世話になった
ボトルではないでしょうか??

しかし、昔の方は美味いもの飲んでましたね。

私もタイムスリップしていい酒のみたいです。

posted by ちゅん at 14:55| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ウィスキー

2009年02月17日

■ GlenFarclas 25y 1970’s-80’s [Scotch Single Malt]

ファークラス25y
シングルモルト・スコッチの中で数少ない独立経営の蒸留所。

現在では何処かのスピリッツ商社などの系列に入る
蒸留所が殆どの昨今、
独立経営していけると言うのは古くから多くのファンに
指示されている事や、蒸留所の独自性やブランド力が
確立していると言うことが伺えます。
基本的には殆どシェリー樽熟成になるようで、
スペイサイドやハイランドらしい味わい。

シェリー樽好きの、スターターにはぴったりですね。
posted by ちゅん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ウィスキー