2009年02月03日

■ GREENELGIN 1976 32y[Scotch SingleMalt]

GREENELGIN
イギリスのウィスキー商、

ウィスキーエクスチェンジから、面白いボトルがリリースされました。

以前もグリーンブラックラなる、
ロイヤルブラックラの変り種が発売されておりましたが、

今回は続編??
グレンエルギンならぬ、グリーエルギンなる商品。
もちろん中身はグレンエルギンなのだが。

これが中々いけるのだ、
元はといえば、知人の勧めていたのを目にしたのだが
買ってみて満足。

32年熟成にして、比較的手ごろな値段も興味をそそる。

独特なフルーティーな香りも魅力的。

是非お試しあれ。
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2009年01月30日

■ PORTELLEN 1978 2ND RELEASE


PORTELLEN79
2002年に発売された

ポートエレンオフィシャルシリーズ第二段。

最近では1982・83くらい蒸留のものが
ボトラーズで多く出回っておりますが、
こちらは現在では数少ない、70年代の原酒。

私はこの2NDが一番気に入っております。

カスクストレングスで力強い味わいを是非
お楽しみください。
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2009年01月08日

■ GLENDRONACH'12 TRADITIONAL

Doronach Traditional
トラディショナルはシェリー樽熟成させたものと
プレーンオークで熟成させたものを混合させて作られたモルトウィスキーです。
言わば、過去に発売していた下掲の
”SHERRYCASKS”と”ORIGINAL”を混合させたボトルである。
しかし、現在ではこのトラディショナルですら、
過去のボトルになりつつあり、現在では正規輸入はされていません。

色は濃い琥珀色。香りはオイリーなシェリー香。
味わいは非常にスムーズな甘さを持つ。
フィニッシュは甘いシェリー風味。
いいバランスをしたモルトウィスキーです。
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2008年12月20日

■Longmorn 1966 GM [Scotch Single Malt]

GM66 LONGMORN
1895年創業以来、スコッチモルトウイスキーのリーディングカンパニーであり続ける
老舗のゴードン&マクファイル(以下GM)社。

同社が誇る蒸留所のおよそ30年〜50年もの長期熟成された樽出しサンプル50種類以上から、
選別を重ねられた素晴らしいモルトがまた到着しました。              

今年は、東京に加えて仙台、大阪、福岡と全国4ヶ所にて、
モルトの有識者およそ120名を集めてテイスティングを行い、

多くのお客様のご意見を頂戴し、厳選された逸品です。             

先日の第1弾で「SPIRIT of SCOTLAND」、
第2弾で「蒸留所別オリジナルラベル」、
第3弾には「マッカランシェリーカスク」

その熱冷めやまぬまま、2008年ボトリング GMシングルカスク・オールドビンテージ、
最後を飾りますのは「ロングモーン 1966」、単品での入荷となりました。                       

なんと!かつてグレンリベットやモートラックの50年熟成デキャンタ等、

GM社最高峰モルトだけに許された「ケルティック ラベル」が
貼られているではありませんか。              

近年のリリースにはなかったこの「最高峰のケルティック ラベル」、
GM社のさらなる特別な物として認識があってこそだと思います。                 

その存在感にも圧倒されますが、樽出しサンプル50種類以上の中で
1番とも言える、一際光る素晴らしいモルト原酒でした。                
濃厚なダークシェリーと南国系完熟フルーツの最強マリアージュ、

これぞ最高峰のロングモーンです。              

人類の遺産と言っても過言ではない、最高の味わいを存分にお楽しみ頂けるよう、

もちろん 「カスクストレングス」でボトリングされています。
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2008年12月12日

■ BANFF 1975-33y REFILL HOGSHEAD 49.2% [Scotch Single Malt]

BANFF
すっかり日本市場でもお馴染みとなりました、
スコットランドのボトラー「エクスクルーシヴ・モルツ」のニューボトリングです。

その徹底したテイスティングが生み出すクオリティの高さ、
そしてお手頃な価格がまさにベストマッチして、大変な反響を頂いております。
品質にこだわり、良質の樽を見つけた時にしかボトリングしない、という
代表のデイヴィッド・スターク氏の姿勢が日本市場でも受け入れられています。
生産元の「クリエイティヴ・ウイスキー社」は、同氏が代表を務める新しい会社で、
彼は「モルトウイスキーガイド」などの著書もあり、
また「ウイスキーマガジン」誌のテイスティング部門のパネラーとして、
数々のウイスキーのテイスティング及び評価をしてきました。
それと同時に、大手瓶詰め業者のブランドアンバサダー(大使)として、
テイスティングや樽選びにその手腕を発揮していました。

そんな彼が立ち上げたこのシリーズが「エクスクルーシヴ・モルツ」。
どのウイスキーの品質も大変高く、彼のバックグラウンド、
そして味に対するこだわりを見事に裏付けています。
今回のニューボトリングは5種類と少ないのですが、
実際にテイスティングしてその品質の高さに驚きました。
特にバンフは、典型的な長期熟成の高品質バンフです。
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2008年12月10日

■CAOL ILA for the Friends of the Classic Malts Limited Edition [Scotch Single Malt]

FOC CAOLILA

この限定品は、ディアジオ社の看板シリーズ、「クラシックモルツ」の会員向けに発売しているもので、今までに何度かリリースされています。

のカリラは、ヴィンテージや熟成年数表記の無い限定品で、リフィルシェリー樽とリフィルバーボン樽を特別に選び、ブレンドして瓶詰めしたものです。

ラベルには2007年瓶詰め、の記載があり、今年2008年前半にリリースされた限定品です。

裏ラベルにはディアジオ・スイスの記載があり、ラガヴーリンと同様、ヨーロッパの一部の国のみで限定発売されたものではないでしょうか。

総生産本数等の情報は無いのですが、当社で確保できる在庫のボトル番号が3000番台であり、

かつラガヴーリンよりも確保できる本数が大幅に少ないので、それほど多くない生産本数であると思われます。

売れ筋蒸留所カリラのオフィシャル限定品ですので、ラガヴーリン同様かなりの人気になるはずです。

posted by ちゅん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年12月05日

■Macallan1970 GM  [Scotch Single Malt]

GM70 Macallan
1895年創業以来、スコッチモルトウイスキーのリーディングカンパニーであり続ける
老舗のゴードン&マクファイル(以下GM)社。

同社が誇る蒸留所のおよそ30年〜50年もの長期熟成された樽出しサンプル50種類以上から、
選別を重ねられた素晴らしいモルトがまた到着しました。 

その第3弾の、人気No.1シングルモルトとして不動の位置を保つ王道「マッカラン」です!!                 

GM社は、マッカラン蒸留所とかなり古くから関係があり、
シングルモルトが売れなかった時代、

ブレンデッド全盛中、 マッカランの樽を購入し販売してきました。                   

「今のマッカランがあるのは俺達(GM社)のおかげだ」と自負しているほどです。
(昔のマッカランのボトルを見れば、その関係性はよくわかります。)

同社は、今でも1930年代、40年代、50年代、60年代ビンテージ・マッカランの在庫を持ち、
大変良質な樽も保有しております。

そんな良質なマッカランの樽から厳選されたビンテージをお届け致します!!

GM社のマッカランは通常40%や43%でボトリングされておりますが、
今回は 46% で、より個性、濃厚さを感じて頂けると思います。

このような良質なマッカランがこの価格で入手出来るなんて、
やはりGM社の凄さを痛感致します。

posted by ちゅん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年12月01日

■GM CAOLILA 1969-1985

GM CAOLILA

GMカリラのオールドボトルです。

40%ボトリングはいつも劣化が多いことが多いので、
びくびくしながら開けるのですが・・・・。

セーフでした。

なかなか美味かったです。
ピートもしっかり効いていて、素直に美味いカリラ。
40%で口当たりもよく、ちょっと贅沢に水で割っても
美味いかもしれません。

やはりアイラは、強い樽香がないほうが素直に美味いですね。
posted by ちゅん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年11月21日

■GLENLIVET 12yo OFFICIAL “UNBLENDED” 1980年代流通品 75cl 43% [Scotch Single Malt]

LIVET UNBLENDED
グレンリベットのオフィシャル「アンブレンデッド」12年。
オールドボトリングのウイスキー(現在生産されている現行品ではなく、
以前に販売されていたウイスキーのこと)の中では、常に人気のある商品で、
いまやオールドボトリングのスタンダードと言っても過言ではありません。

このグレンリベット12年はラベルに「UNBLENDED ALL MALT」と入っており、
1980年代前半に生産されていた商品です。

この「アンブレンデッド」の後は、いわゆる「ピュアモルト」表記
といって、「PURESINGLE MALT」という名称に変更になっています。

こちらが1980年代中頃〜後半に生産されていたものです。

ちなみに今回の物は安ブレンデットの中でも初期に作られた物です。
posted by ちゅん at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年11月15日

■Longmorn 1967 GM [Scotch Single Malt]

とある知り合いの評価が非常に高かったため購入してみました。

■Longmorn 1967 GM   [Scotch Single Malt]
極めて、評価の高いスペイサイドモルト。
華やかな香り、スムーズな飲み口ながら、しっかりとした味わいがあり、
むしろ香りとは若干異なり、男性的で厚みのあるテイストが
お楽しみいただけるモルトです。

1977年にシ−グラム社に買収される以前は、
このGM社のラベルがよく知られていました。

蒸留年1967年ということから、グラント一族が
経営に携わっていた頃のモルトです。
ニッカウイスキーの創設者も、その造りを学んだ味わいを、
ぜひ・・・。156本ボトリングです。
濃いアンバー。溢れる果実香。
非常に華やかで、骨太で伸びやか。
ロングモーンならではのスパイシーで厚みある味わいが広がり、
苦味・酸味が、味わいを、より一層引き締めている。
濃密な熟成感溢れるテイスト。
これぞスペイサイドモルトという非常に秀逸なモルト。



posted by ちゅん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年10月23日

■GLENLIVET K [Scotch Single Malt]

LIVET K
言わずと知れた「政府公認」蒸留所第1号グレンリベットのオールドボトルです。

19世紀半ばには、グレンリベットがモルトウィスキーの代名詞とまで言われるようになったそうです。

1880年に訴訟 を起こします。この訴訟で、グレンリベット蒸留所だけが名乗る権利を勝ち取りました。

posted by ちゅん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年10月17日

■ SPRINGBANK 1960'sLot

BANKいや〜すっかり高騰している
スプリングバンク。


昨今は30年OVERの長熟品がニューリリースされております。
どこもかしこも長熟ヴームなんでしょうかね??

昔はショートエイジングでもこんな物が出来ていたんですね。
ネックのラベルが落ちてしまっておりますが、
この茶瓶だと8yか12yだったと思います。

ほのかの塩っぽさと、ほんのりヨウド香。
ながーいフィニッシュと、ゆっくりと訪れる広がりは
オールドボトルならではでしょう。

比較的手ごろに出しておりますのでお早めに。

posted by ちゅん at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年08月15日

・THE SCOTCH SINGLE MALT CIRCLETOMATIN distilled 1976 bottled 2008 REFILL SHERRY[Scotch Single Malt]

SMC TOMATIN
“スコッチシングルモルトサークル” 
それは今やドイツ本国はおろかヨーロッパでも名高い
シングルモルトウイスキー愛好家団体の名前です。
その名の通り、シングルモルトをこよなく愛する人々が集まり、
テイスティング会などのイベントを開催し親睦を深め合っています。
このサークルの設立は1985年。
最初は小所帯でしたが、会員が増えるにつれ、
彼ら独自のオリジナルウイスキーを作ろうという
発想にたどり着きました。

そして迎えた1988年、初のオリジナルウイスキー、
ロイヤルブラックラ22年がドイツに到着。
そのボトラーとしての歴史がスタートしました。
ファーストボトリングからカスクストレングス、
アンチルフィルター&ノーカラーリングのポリシーを
守り通しているこのクラブの現在の会員数は950人ほど。

その数は年々増え続けており、今後の活動から目が離せません。

味に関しては全体的にカスクストレングスなので
しっかりと個性がでているタイプが多く、
さすがにドイツでも一目置かれる存在であることは理解できます。

トマティンの1976年蒸留で、カスクストレングスでの瓶詰めです。
あのトロピカルフルーツの香りが漂い、
良質のロングモーンを思わせるような仕上がりになっています。
posted by ちゅん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年08月02日

・ Limburg WhiskyFair Longmorn 1969 [Scotch Single Malt]

WF LONGMORN2WF LONGMORN1
今回リリースされたのはなんと、1969年蒸留のロングモーン。
遂に、という感じですが、1960年代のロングモーンをリリースしました。

最初はあんずのような香りから徐々にフルーツ香が広がっていき、
奥からあのサマーフルーツがどんどん湧き上がってきます!

さすがポテンシャルの高いロングモーン蒸留所だけあって、
これは絶対買いです!
既に個人でお買い上げになった日本のお客様もいらっしゃるようで、
モルト愛好家の皆様の間では大変話題になっているボトルです。また、海外のウイスキー関連のサイトでも高い評価を受けており、
このボトルが新たなリンブルグの伝説になるかもしれません!
もう日本市場でもその名がすっかり浸透した
ドイツの「リンブルグ・ウイスキーフェスティバル」。

毎年4月に開催されるのですが、今年も盛況だったようで、
年々出展者と来場者が増えているそうです。

尚、ロングモーンの瓶詰めはゴードンアンドマクフェイル社が行っております。

posted by ちゅん at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年07月31日

■JACK & JACK “AULD DISTILLERS COLLECTION” GLEN GRANT 1969 39y 48.4% [Scotch Single Malt]

J&J GRANT69
ドイツの大御所ジャック・ウィーバーズ氏プロデュースのシリーズ、
ジャックアンドジャック社
「オールドディスティラーズコレクション」。

モルト愛好家の皆様はすでにご存知かとは思いますが、
同氏は現地ドイツではさまざまなシリーズを発売しています。

ドイツのインディペンデントボトラー界において、
すでに確固たる地位を築き上げており、
もはやドイツの大御所ボトラーといっても過言ではありません。

今回、その彼がまたまた新しいボトリングをリリースしました。
現地では発売されるたびに即日完売となるボトリングが
ほとんどで、毎回割り当て制のため、輸入できる本数が
ごく少量になってしまいます。

今回はアイレイの人気蒸留所ラフロイグとカリラを
はじめとして、グレングラントの39年熟成など、
面白いラインナップが揃いました。

味にはこだわりを持っているジャック・ウィーバーズ氏ですので、
期待が持てますよね。

posted by ちゅん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年07月12日

■ 幻の1800年代モルト LIVET1892年

1892 LIVET
5周年を機に、日ごろの感謝と酒が入って調子に乗ってしまった
結果、開けることにした今や幻の1800年代モルト。exclamation×2

ブランデーはまだまだ1800年代も手に届きますが、
モルトはzzzz

高すぎます。

知人の協力もあり、昔のストック値段で提供することが
出来ました。

近年のブラックボウモア飲むよりは100万倍価値がありますな。

まだまだ力が残っている1800年代のモルトは素晴らしいの一言。

「モルトを飲むのではない、歴史を飲め!」
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2008年07月02日

■Laphroaig Unblended [Scotch Single Islay Malt]

Laphloaig unblended
アイラ島の南、大西洋の荒波が打ち寄せる広い湾の浜辺に
白い建物が立っています。それが ラフロイグ蒸溜所。
「ラフロイグ」は広い湾の美しい窪地といった意味になります。

Laphroaig――名前は難しくても、香りは一度で覚えてしまいます。
専門家はヨードやクレオソートに似た香りといい、
また、オイリーであると指摘します。

この深く独特な香りできわだつラフロイグは、
まさにアイラ・モルトの王者。熱烈なファンが多く、
チャールズ皇太子もそのひとりです。

ラフロイグは伝統的なフロアモルティングを守る数少ない蒸溜所のひとつ。
キルンからは、いつも煙があがり強い海風に渦巻いています。

乾燥に使用するピートもラフロイグでは自前。
専用のピート採掘場をもち、良質のピートを切り出して使っているのです。

濃密な煙から生まれ、樽詰めされたラフロイグは
波しぶきを浴びる浜辺の貯蔵庫で眠り、
磯の香りを呼吸しながら長い長い熟成の旅を続けていくのです。

70年代にボトリングされた[Unblended]
柔らかい口当たりからは想像しがたいほど、豊かな味わい。

これだからオールドボトルは辞められません。
posted by ちゅん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年06月21日

■GLENFIDDICH Private Vintage 34YO 1973 46,6%

P1030800.JPG
世界第一位の売り上げを誇るグレンフィディックの長期熟成品。
フランスのMaison du Whiskyによるボトリングです。
183本限定品
テイスティングノート:バーボン樽幅広く敏感。フルーツのかごのような
いろいろな フルーツの香りが感じられ特にグレープフルーツ、
オレンジ、グリーンナッツ,ホワイトペッパー、
レッドベリー、が感じられバニラの香りがこれらを包む。
マイルドでソフト。大変塩味が強く、ウッドベリー、
ダークチョコレートマイルドなスパイス、
がハーブの香りに包まれる。
濃厚でクリーミーだが強いフルーツの味を持ち最後には
ココナツの味を持った チョコレートを感じさせるフィニッシュ
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2008年05月12日

■ Macallan 1874 レプリカ

■ Macallan 1874 レプリカ
P1030681.JPG
マッカランは多年にわたって1800年代以来の自社のボトルを収集し、
オークションで購入することまでしてきました。

4000ポンド(6000ドル)で同社が購入した「1874マッカラン」は、
在庫のウイスキーをヴァッティングすることによってその特徴を
再現するという大胆な試みのきっかけになりました。

その際のポイントは、現在好んで使用されているドライ・オロロソではなく、
フィノのシェリー樽の強調であると思われた。
マッカランの熟成庫には十分なフィノ樽があったので、
1874年物と言っても信じられるレプリカが造られました。
当時、これはこのとき限りの試行であるように見えたが、
以来、さらに3つのレプリカのウイスキーが造られてきています。

その口切となったレプリカ第一段。
値段の高等も激しい一本ですので、今のうちにお召し上がりください。
posted by ちゅん at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウィスキー

2008年04月15日

久々のグラント オールドボトル

P1030487.JPGGlenGrant 1970’s イタリアに眠っていた1970年代後半流通のグレングラントの角瓶10年です。
このグラントの角瓶は、オールドボトルの中では常に需要がある、人気の銘酒です。
角瓶タイプには今回御紹介する1970年代後半流通品のほかに、
熟成年数表記が赤い字で斜めに記載されているものが
1970年代前半流通品で、キャップが茶色のものが1980年代流通品です。

今回の白キャップは2世代目にあたるタイプで、

味と価格がベストマッチしていて、一番人気があります。



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