2009年11月14日

■ SANDEMAN Vintage Port 1963

皆様こんばんは!

いやいや、

昨晩は、なんか久しぶりにいらしていただいた方や、
いつもいらしていただける方々で、席が埋まり、
なんとな〜く幸せ〜な営業でした。

途中、一見さん?らしき方から電話があり、

非常に乱暴に「今から行きたいんだけど!でっどこなの?」
みたいな事をおっしゃっておりましたが、
丁重にお断りいたしました。

私は、どんなに暇になろうとも
そんなお客様には、いらして欲しくない物です。

とまぁ、ちょい愚痴はこの辺で。

SANDEMAN63

今回は久々の63のヴィンテージポート
老舗「SANDEMAN」の1963をご紹介いたします。

もう何度もご紹介しておりますが、
1963は、ポートワインの最高のヴィンテージの一つ。

熟成も40年以上過ぎ、今最も美味しく飲める、
最高のヴィンテージのポートワインだと思います。

葉巻のお供や、食後の一杯に是非是非お楽しみくださいませ。

※サンデマンは、1790年にスコットランド人の
ジョージ・サンデマンがロンドンで創業した、
シェリーとポートワインの老舗です。

トレードマークとなっている図柄は、
「ドン」という愛称で、
ポルトガルの学生が羽織るマントと帽子をまとい、
手には赤いポートワインのグラスを持っています。

そろそろブログをAmebaに移行を検討中です。

そしてそして、何度もご連絡ですが、

11月22日(日)〜29日(日)
パリの文化を勉強に!?行ってまいります。
かなり太って帰ってくると思いますzzz

その前日21日(土)、そして30日(月)は通常通り
営業しておりますので、皆様ふるって遊びにいらしてくださいね。
posted by ちゅん at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン

2009年09月07日

■ GRAHAM'S Vintage Port1975 Mugnum

こんな時間ですから、そろそろ寝ます・・・・。

っとその前に

土曜日に久々のヴィンテージポートを開けました。

GRAHAM1975

「GRAHAM'S Vintage Port1975」

しかも何故かマグナム・・・・・。

でかい

そして70年代は普段から、まだまだ若いので開ける事が
少なかったの上、グラハムも久々。

加えてマグナムだったので、
まだまだ若さも残っております。

土曜日に開けたので、
もう少しすると、もっともっと美味し〜くなる予定です。

お楽しみに。

ちなみに

本日!?日曜日は

キックボクシング仲間の飲み会で浅草へ

みんな・・・・・。ごっつい・・・・

全日本・新日本の現役チャンピオンも二人
がぶがぶ飲んでました。

ちなみに、↓↓彼は新日本ウェルター級のランカーの

平川君

平川君。

20歳

みえません。

2〜3年前は、高校生で可愛いかったのに・・・・。

キックパンツ

じゃんけんゲームで、キックパンツいただきました。

15時からホッピーと、緑茶割りで泥酔だったのですが
なんとか恵比寿に戻って

9月から日曜営業復活した近所の

「le Lion」へ

シャンパーニュ・赤ワイン飲みながら葉巻を吸って

テリーヌ リ

「リ・ド・ヴォーのテリーヌ」を食って

       


       はい撃沈

明日からまた、仕事スタート

頑張りまっす!





posted by ちゅん at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン

2009年08月29日

■ Far Niente DOLCE Late Harvest1993

おはようございます!

今日も暑いですね〜

そして昨日は、なんかの〜んびりな営業でしたzz

予想外に(火)(水)とかが忙しかった
しわ寄せでしょうか・・・・。

さてさて

今日は

新しく入れた

甘口ワインのお知らせです。

DOLCE

ナパ最古のワイナリーの一つ、ファー・ニエンテの
デザートワイン専門レーベルであるドルチェは、
イタリア語で「甘味」を意味します。

元来、ファー・ニエンテのオーナー故ギル・ニッケル氏個人の
楽しみの為だけに極少量造られていたドルチェですが、
後に世界的な高評価を受け、
1989年に一般へもリリースされるようになりました。

果実は、ナパ東部、
ヴァカマウンテン麓のクームスヴィルに位置する
このワイン専用の畑、
ドルチェ・ヴィンヤードからのみ選ばれます。

ドルチェ・ヴィンヤードは
ボトリティス菌の繁殖に適した環境にあり、
ブドウの貴腐作用をより発揮させることを目的として、
果実は毎年10月中旬から11月末と
非常に遅い時期に収穫されます。

仕上がるワインはソーテルヌを意識した品種構成となっており、
ほぼ毎ヴィンテージがセミヨンを主体として(90%前後)、
ソーヴィニヨンブランがブレンドされます。
熟成にはフレンチオークの新樽を100%用いられ、
待ちわびるファンを尻目に長い時を経た後、
晴れてリリース時期を迎え姿を現します。

エッセンスが凝縮され濃厚で甘美。
そして妖艶かつしなやか。
その様相はまさしく神々の酒「ネクター」。

贅沢の極みとして、
しばしばイケムと比較されるほどの賞賛を各処で
受けるドルチェは、探し求めるファンが多いにもかかわらず、
生産量が大変少ない為に極めて入手困難なアイテムです。

貴腐を始めとするデザートワインを、
日常頻繁に飲むという方は少ないかもしれませんが、
食事最後の締めを飾るワインとして欠かせませんよね?

誰に振舞っても、決して恥の無いデザートワインの極め付け。

現在楽天でも近年ヴィンテージがハーフで
10000円↑↑↑↑↑↑↑↑
とかなりの高額なワインとなっておりますが・・・・。

そこはPanacee。

こういったものは私の個人的趣味に限りなく近いものですから

手ごろに飲めますぜ^^
posted by ちゅん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン

2009年08月20日

■ Ch.Guiraud1989

いやいや、更新を思い出したら
こんな時間になってしまいましたzzz

最近の夜中は、ご近所&ご同業のたまり場化している
「Panacee」でございます。

でも、皆来てくれて嬉しいです^^
人に囲まれるって〜のは、幸せな物ですね〜

さてさて、

夏場暑くなってくると、ど〜しても
ワインと言えば「赤より白」がよく出るものです。

すっきりと

そしてさっぱりと

ちょっと冷たく冷やした、酸の効いた白なんて〜のは最高です。

現在Panaceeでは、
白ワインが大変お得にお召し上がりになれます。
ボトルだと、普通に考えると非常〜にお得かもしれません。
在庫があるうちに是非!

物的には、10年前後寝かせたカリフォルニアの白が
いい感じに仕上がっております。

Barなのでつまみは外からケータリングになりますが
のんびりフルーツでも食いながら
なんて〜のも素敵です。

そんな感じで、やはり甘いワインでも

ポートだと若干重い気がしてしまう陽気の中

やはり「白」か・・・・・

ってことで

Ch,Guiraud1989
★Ch.Guiraud1989

のような適度に寝かせた
(私的にはあと、10年以上寝かせるのが好みですがw)

ソーテルヌ他、上質な甘口ワインを開けております。

お楽しみくださいませ。

おお、フォアグラのテリーヌとあわせたら最高です!

posted by ちゅん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン

2009年06月15日

■ Quinta do Noval 1963  [Vintage Port]

今週も張り切っていきましょう!

昨日は、知人の和食「霞町 すゑとみ」で
不覚にも食事中、うとうとしてしまいました。(実は爆睡)

但し・・・。

鱧美味かった・・・・・。
雲丹ご飯もw
のどぐろもw
鮑・・・・・。覚えてない・・・・。

あぁ・・・自己嫌悪・・・・。

さてさて今日はこちら↓

Noval63

1963年はクィンタ・ド・ノヴァルにとって
伝説的なヴィンテージ!!
まさにその年に造られた、ヴィンテージ・ポートです!!

46年という歳月を楽しませてくれるポートワインです!!
「感激」の一言です!!

美しいクィンタ・ド・ノヴァルは
最も有名なポートワインの生産者であるということを
疑う余地はないでしょう。
主な理由は、このドメーヌの1963年はボルドーでいう所の、
1947年のシュヴァル・ブランや
1945年のムートン・ロートシルトのような、
神がかった、驚異的な深い味わいの記念碑のワイン。

また、クィンタ・ド・ノヴァルは
接ぎ木を行っていない小さなブドウ畑から、
ヴィンテージ・ポートを造り出しています。

最高に美味いフレンチ食った後には、
やはり最高のものを飲まなくちゃ!!
posted by ちゅん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン

2009年04月22日

■ 1945 Rivesaltes

リヴサルト1945

南仏産のグレナッシュとムスカデから、良いヴィンテージの
年のみ造られる正に「天然のヴィンテージ・マジック」。
搾りたてのブドウ液を醗酵させ、醗酵途中にアルコール添加して
醗酵を止め、 甘味を残したまま長期熟成させたワイン。
樽などで2〜3年、長いもので10数年熟成させる。

こちらは驚きの1945年の物。

ほのかなキャラメル香とフレッシュでパワフルな飲み口。
オレンジと乾燥させたイチジクの味わい。
是非お試しを!





posted by ちゅん at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン

2009年03月03日

■ BBR TAYLOR VINTAGE PORT1966

TAYLOR66

秀逸なポートと言えば「テイラー」
と返って来るぐらい著名なアイテムですね。

ヴィンテージポートなら、20年位では「ひよっこ」
最低でも30年から40年熟成したものをでないと、
本当の良さは楽しめません。

ボトリングはイギリスのワイン商BBRの物。

葉巻と共に、素晴らしいポートをいかがでしょうか??
posted by ちゅん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン

2008年10月27日

■ 至高の週末

先週末は私が今まで生きてきた中で

もっともしびれた週末となった。
ソムリエ合格後、初めてのワイン三昧。

飲んだワインは 
★ROMANECONTI2000年 
★Ch.PETRUS1975年 
★Ch.Le Pin 1986年
ROMANE00Petrus75LePin86
IN Panacee

★1988 LaTache
★Krug 1985
★JEAN-MARIE RAVENEAU Chablis Grancru Cro 1990
★FEIVELEY Corton Charlemagne 1989
★DOMAINE ZIND HUMBRECHT Selection Grains Noble 1989
ラターシュ88KRUG85しゃぶり90コルトン89ZIND89

問題は・・・・・・。

もう少しワインが分かるようになりたい!
っと思ったことだw

でも美味しかったす。
posted by ちゅん at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ワイン

2008年09月01日

■PETRUS

ペトリュス
昨日は久々に美味いワインを堪能いたしました。

ボルドーポムロールの最高のワインの一つ。

「Chateau Petrus 1976」

ワインは勉強中だけど、やっぱ美味いですな〜
posted by ちゅん at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ワイン